男性のなかにはストレートに自己主張をすることもあるので、好意がわかりやすい人もいますよね。

「もしかして私に気があるのかな?それとも、ただの気まぐれ?」とヤキモキして気になってしまうはず……。

そこで今回は、男性が大好きな女性「にだけ」してしまうことをご紹介します。

脈あり!男性が大好きな女性「にだけ」してしまうこと

質問をたくさんする

先ほど述べたように、自分のことを語るのが好きといった男性は多くいます。

とくに好きな女性を前にすると、テンションが上がって自信満々に「俺ってすごいんだぜ」的な会話を始めがち。

あなたに質問をするのは、それだけあなたに興味を持ち、尊重しているサインでもあるはずです。

たとえば、「どういう料理が好き?」「俺は〇〇が趣味なんだけど、君は?」と聞いてくるのは、あなたに好意があるに違いないはず。

人は興味のある相手に自分のことを知ってほしいと思うもの。

あなたのことに関して聞いたということは、自分に関しても聞いてほしいという気持ちがあると考えていいでしょう。

あなたの話を親身に聞く

男性が女性の話を親身に聞いているときは、その相手に好意があることが多いでしょう。

というのも、女性と違って、相手の気持ちを受け止めて親身に話を聞くことが苦手なもの。

たとえば「俺はこう思う!」と自論をかましたり、「そういうときはこうするべきだよ」と正論を言おうとしたりするとします。

なぜなら、男性は本音でなんでも話し合えるのがいい関係と考える場合があるため。

ですが、その気持ちをグッと抑えて話を聞いてあげるということは、自分にとってすごく興味のある女性が相手でなければできないはずです。

共感をする

男性は好きな女性の前では共感力が高くなるでしょう。

たとえば、悩みを相談されたとき。

「そうなの?それはちょっと大変そうだね……」「わかるよ、その気持ち。」といった一言があれば、それは好意がある証拠。

誰しも自分の好きな女性には好印象を与えたいもの。

実際に自分の気持ちやパーソナリティに共感されたら、いい気持ちになりますよね。

「悩んでいるあなたの気持ちを分かってるよ」と示すことで、あなたに安心感を与えようとしてくれているのかも。

あなたの意見に共感することで、良い関係を築いていきたいという気持ちが強いのでしょう。

あなたに好意があるかも

男性は好きな女性を前にすると、「俺は君のことをもっと知りたい」と、気持ちが全面に出てくるもの。

今回ご紹介した3つの男性の行動を参考に、気になる男性があなたに好意があるかどうか、チェックしてみてくださいね。

(阿部田美帆/ライター)

(愛カツ編集部)