彼の言動にウンザリして別れたいと思っていても、「本当に別れてもいいのかな……」と迷うのはよくあることです。

しかし、彼のことを考える時間が減るなど、あなたのなかで「冷めているサイン」があるのではないでしょうか。

今回は、当てはまるなら「別れた方がいい」カップルのチェックリストをご紹介します。

当てはまるなら【別れた方がいい】カップルのチェックリスト

彼と一緒にいる「来年」が想像できるか

「別れ」を迷っている方は、彼との来年を想像してみてください。

彼とこのままつき合い続けて、今回「別れ」を考えるきっかけが、解消されている未来が想像できるでしょうか?

もし想像できるのなら「別れ」は、保留にしてもいいかもしれません。

しかし、「こんな気持ちであと1年も無理」「全然想像できない」と感じるのなら「別れ」を選択した方がいいですよ。

別れる「理由」に納得できるか

彼と別れる理由を、自分で考えてみてください。

「浮気された」「ケンカで暴言を吐かれた」「借金をしていた」などいろいろあると思います。

しかし、それは本当に「あなたが」許せないと思ったことでしょうか。

「あなた自身」が許せなくて別れるのと、「世間的に」別れの理由だから別れるのは、理由が異なります。

あなた自身が「許せない」と思っていないのなら、無理に別れる必要はないでしょう。

世間の声に流されてしまうと、あとからきっと後悔する可能性がありますよ。

「愛情」が「執着」に変わっていないか

彼に対する愛情の有無

「好き」な気持ちは「執着」と混合して解釈されることがあります。

「執着」とは、そのものにとらわれ、こだわって頭から切り離せなくなることを指します。

その意味を見ても「執着」が、あまり心地よい状態ではないことがわかりますよね。

「好き」なら会えないときに寂しく思うことはあっても、不安で仕方なくなることはありません。

また、「好き」なら相手の幸せを願いますが、「執着」の場合は自分の利益やメリットを優先するところがあります。

相手の未来を応援するよりも、自分にとって都合の良い未来を選ぶよう考えてがちになるでしょう。

あなたの「好き」が「執着」に変わっているのなら、「別れ時」と考えていいかもしれませんよ。

冷静に自分の気持ちと向き合って

「別れ」を選ぶときに一番大切なのは、その場の勢いで決めないことです。

自分の気持ちにしっかりと向き合って、自分が楽でいられるにはどうすればいいか、第一に考えてはいかがでしょうか。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)