素敵な恋愛をしている女性と、いつまで経っても彼氏ができない女性の間には、残念ながら「恋愛格差」が存在しているようです。

そこで今回は、あなたの周りにいい男がいない本当の理由について解説していきます。

【恋愛格差】あなたの周りにいい男がいない本当の理由

同じレベルの人と傷の舐め合いをしない

ダメ男・ダメ女と「傷の舐め合い」をしてしまう女性は、ステキな男性を周囲に集めるのは難しいです。

傷の舐め合いとは、自分を省みず人のせいにするような人たちが、共通の敵を悪者にしながら慰め合う行為です。

報われない男性の愚痴に共感してあげることに、自分の存在意義を見いだす女性。

お一人様であることが共通の女友達と、男性全般を悪者にしている女性。

こんな人たちは、日々ポジティブに前進しているステキな男性とのご縁を、自ら遠ざけているのです。

自然とステキな男性が周囲に集まる女性は、ダメ男・ダメ女に依存されないよう、密かに彼らと距離を置いています。

まず、自分の時間をどんな人と過ごすかを大切にすることから始めてみましょう。

「いい男がいない」と言いふらしてない?

「いい男がいない」「うんうん、本当だよね」。

こんな会話をするコミュニティーの女性は、100%ステキな男性との出会いに恵まれることはありません。

一方、「またいい男に出会っちゃった」「私もじつは……」といった会話が常識である女性のコミュニティーもあるよう。

前者は「あんな男を褒めたら私の趣味を疑われる」と、女友達の顔色を気にする女性たちの集まりです。

後者は「私がステキだと思ったら誰になんと言われようが構わない」といった、自信のある女性たちが集まるコミュニティーです。

ステキな男性を紹介してもらえるチャンス喪失にも繋がるので、ダメ男の悪口が好きな友達の輪からは距離を置きましょう。

ときめきを最優先するのは危険

ときめきを最優先するのは危険

イマイチな男性ばかり周囲に集まってしまう女性は、自然とときめくかどうかに重きを置く「青春時代の恋」を卒業しきれていない人が多いです。

アラサー・アラフォーになってもこの感覚だと、ときめきを感じられない人を魅力のない男や良い人だけどちょっと違う男として認定しがち。

ステキな男性ばかり周りに集まってくる女性は、「青春時代の恋」は卒業済みです。

男性の魅力を積極的に見つけ、ときめく部分を自然な流れに頼りません。ぜひ、真似してみましょう。

怠け者は恋愛市場で見向きもされない

いい男、ステキなジェントルマン……を自然と呼び寄せる女性は、じつは地味な努力をし続ける人ばかりです。

彼女らは、お稽古事や資格取得のための勉強をコツコツとがんばります。

さらに、それを自己満足で終わらせず、それによってどんな社会貢献ができるかを、いつも必死で見いだそうと努力しているのです。

周囲がダメ男ばかりな女性は、言い方は悪いですが、「怠け者」であることがよくあります。

ステキな男性は勇気をもらえる女性、向上心を刺激される女性以外には、見向きもしないのが現実です。

あなた自身の人生を豊かにするためにも、自分が楽しめることを日々努力しましょう。

人をジャッジする前に自分を見つめ直して

ステキな男性ばかりが周囲に集まる女性は、まず自分自身を十分ケアできています。

そして、その心の余裕から、自然と魅力ある男性と意気投合しやすくなるのです。

一方、男性に理想ばかり求めてしまう女性はどうでしょう?

今の自分に対して持っている不満を、十分消化できていないと考えられます。

自分に自信がないことから、人の欠点ばかり探したくなってしまうのです。

まずは他人と比べることや世間の物差しにとらわれるのをやめ、自分の心赴くままに情熱を傾けてみましょう。

情熱こそ、あなた自身の心を自分で癒やす最高の手段です。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)