大好きな彼氏には、こちらが思う以上に、相手に思ってもらいたいと思いますよね。

男性は、頼られると「必要とされている」と感じて、彼女への愛情が増すようです。

今回は、意中の彼に「俺がいないとダメだ!」と思わせる方法をご紹介します。

【男性の本能を刺激する】「俺がいないとダメだ!」と思わせる方法

たまに頼ってくれる

人に頼るのが下手な人は、基本的に「自分ひとりでやらなければ」と考える傾向があります。

人に任せられなかったり、任せたと思えば丸投げで一切手を貸さなかったりすることがあるようです。

「いつも頼る」は依存的なイメージを与えてしまうのでNGです。

しかし、「まったく頼らない」だと必要とされている感じがしませんよね。

そのため、「ときどき頼る」というのがポイントです。

「頼る」というと、かまえてしまうのなら、日々の小さなことを「一緒にやってみる」を意識してみて。

「ここだけ確認してくれる?」とお願いしてみるのもありです。

「抱え込み」と「丸投げ」の「間」を作ってみてくださいね。

いつも感謝してくれる

彼がなにかしてくれたときに、申し訳なさから「別に良かったのに」「ごめんね」という言葉を返すことはありませんか?

そう言われてしまうと、男性は「余計なことだったのかな」「ありがた迷惑なのかな」と感じる可能性があります。

しかし、あなたが伝えたいのはそんなことではないはず。

彼がなにかしてくれたら、第一声は「助かった」「ありがとう」と言えるように意識してみてください。

「でも無理しないでね」というのは、そのあとに言った方があなたの真意が伝わりますよ。

時々ドジになる

男性は、好きな相手に必要とされたいと思う傾向があります。

そのため、少しドジな姿を見せられると、彼は「俺がいないとダメだ!」と感じて愛情が増すようです。

あなたは、デートに行くときに完璧なプランを練っていませんか?

彼の前で失敗してしまったときに、強がっていませんか?

もし思い当たる節があるなら、もう少し自然体のあなたでいた方がいいのかもしれません。

あなたの見せるその「弱み」こそ、彼氏がかわいいと思うポイントですよ。

必要としているのを彼に伝えて

多くの人は、他人から「必要とされる」ことで喜びや安心を覚えるところがあります。

ただ、どんな形で必要とされたいのかは人によって違います。

頼ったり引いたりして相手の反応をよく観察してみてください。

こういうことは頼っても良さそう……というラインが見えてくると、2人の距離は縮まるはずですよ。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)