カジュアルな服装やサバサバとした性格のボーイッシュな女性は、異性からモテるイメージはあまりないかもしれません。

でも、ボーイッシュゆえに普段とは違った女性らしい一面がふと見えて、ギャップ萌えする男性も少なくないよう。

そこで今回は、「ボーイッシュな女性」にキュンとする瞬間をご紹介します。

ギャップにやられる!「ボーイッシュな女性」にキュンとする瞬間

家庭的なところがあったとき

「けがをしたときに、鞄からサッと絆創膏を取り出してくれた同僚。普段は異性として意識したことはありませんでしたが、意外と家庭的なところがあるんだとなんだかドキドキしてしまって……。

さらにその絆創膏がかわいらしいイラスト付きのもので、見た目とのギャップにやられてしまいました」(23歳/製造業)

ボーイッシュなスタイルをしている女性は、性格も男っぽいサバサバとした感じなのでは?と思われていることが多い様子。

だからこそ垣間見える女性らしさに、男性は思わずときめいてしまうようです。

なかでも家庭的というのは高ポイント。将来結婚したら……と想像してしまうのかもしれません。

お酒に弱いところを見たとき

「5つ年上の会社の先輩は、仕事も完璧にこなし男の僕でも憧れるかっこいい存在。でも、部署の飲み会でお酒を飲んだときに、顔を赤くしていて意外とお酒に弱い一面があることにギャップ萌え。

しゃべり方も普段は早口なのに、お酒がまわると少しゆったりとしたトーンになり、なんだか妙にそれが色っぽくてグッときちゃいました」(24歳/不動産)

普段サバサバ系のボーイッシュな女性は、お酒も強いと思われがち。

でも、意に反してお酒に弱かったり、いつもとは違う一面を見たりすると、そのギャップに男性はキュンとせずにはいられません。

「普段は本性を隠しているだけで、じつはこっちが本当の姿なのかも……」とドギマギしてしまうようです。

いつもより露出している服装だったとき

いつもより露出している服装だったとき

「普段は露出が少ないカジュアルなコーディネートが多かった女友達。『お前ほんと女っ気ないよな!』とからかう仲でした。

でもBBQのときに短パンにノースリーブ姿で来ていて、白い肌をした華奢な腕や足に思わずドキッ!つい触れたい……と思ってしまいました」(26歳/スポーツトレーナー)

普段の服装がボーイッシュな女性からは色っぽい要素というのはあまり感じられないもの。

ゆえに普段より肌見せ部分が多い服装をしたときに、女性らしさを感じ異性として意識してしまったという男性も多いようです。

ちょっとした露出でキュンとさせられるなんて、ボーイッシュな女性は罪ですね。

ギャップを有効活用してみて

多くの場合、男性はギャップに弱い生き物。

ボーイッシュな女性は、普段男っぽい部分が多いイメージを持たれていることから、女性らしい部分がちょっぴり垣間見えただけでも男性はそのギャップのキュンときてしまうようです。

ぜひ、あなたもボーイッシュな女性に変身して、ギャップを武器にしてみてくださいね。

(愛カツ編集部)