多くの男性は、女性のさりげない気配りに弱いです。

気配りができるからといって必ずモテるわけではありませんが、できないよりかはした方がいいでしょう。

そこで今回は、「男性からの株が上がる」気配りをご紹介します。

見る目が変わる!「男性からの株が上がる」気配りって?

彼に合わせる

好きな人とデートで食事をする際の気配りで、すごく簡単なことがあります。

それが相手と食事をするペースをなるべく合わせること。

同じ料理がそれぞれに出る高級店に限らず、庶民的な店でも一緒のこと。

ひとつの料理をシェアする場合でも自分ばかりが食べ過ぎないように気をつけてください。

彼の分を先に取分けてあげたりして、奥ゆかしい女性を演出してください。

お酒もガブガブ飲んで、自分ばかりピッチを上げないように。

コミュニケーションの極意とよく言われる、ミラーの法則と同じ考えですね。

お箸、カトラリー、おしぼりなども先にとって、渡してあげてください。

さりげない方が高ポイント

気配りができる女性が良いといっても、あからさまに「私気配りしてますけどなにか」感が満載な女性だと、正直男はひいてしまいます。

男が一番好きなのは「さりげない」気配り。

そのさりげなさが、日頃からいつも気配りしているんだろうという想像をかりたててしまうわけです。

更につきあったら自分の友達の前でも、ちゃんと気配りしてくれるだろうと、飛躍して考えてしまうくらい。

意外と男は友人からの目を気にしているところがあり、自分の彼女を褒められたい、裏を返せば自慢したいところがあるわけです。

周りの人にも配慮ができる

たとえば彼とデート中に、百貨店のドアを開けて先に入ることがありますよね。

もし、自分の後ろにすぐ見ず知らずの人がいたら、ドアを押さえて入れてあげたり、エレベーターでもボタンの近くに立ち、先になかの人を降ろしてあげて自分が後で降りたりするなど、見ず知らずの人への献身的な部分に男は惚れてしまうようです。

しかも、いつも自然にやっている感じで、サラッとやってあげると、なお良しですよ。

誕生日をちゃんと覚えている

さりげない気配りの代表格が「誕生日」。

誕生日を把握していて直接会って「おめでとう」が言えなくても、さりげなくLINEで伝えることです。

カレンダー機能を使うのもよし、SNSでまめにチェックするのもよしです。

さりげない気配りで好印象!

今日このコラムを読んで、皆さんが明日からでも実践してくれたら嬉しい限りです。

こういう気配りは特別な相手だけにやろうと思っても、完璧になかなかできないもの。

はじめに言ったように、いざというときにサラッと気配りできるのは、日頃からやっておかないと身につきませんよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)