2人の将来を考えると、絆の強さはとても大事なポイント。

ただ長年付き合っていても絆の弱い2人もいれば、日が短くても強い絆で結ばれた2人もいるでしょう。

そう、絆というものは、お付き合いしてきた年月に比例して強くなるとは限らないのです。

そこで今回は、「最高の絆で結ばれた2人」になる方法を3つご紹介します。

結婚も秒読みかも!【最強の絆で結ばれた2人】になる方法とは?

片方だけ妥協しないようにする

相手の嫌がることはしないというのは、2人の絆を深めるための鉄則です。

しかし価値観の違いから、どうしても相容れないポイントもあるでしょう。

たとえば、彼女は週に1回以上デートをしたいけれど、彼は2、3週間に一度でいいとか。

あとは浮気のボーダーラインなんかも人それぞれでしょう。

そんなとき、どちらか一方の意見ばかり優先していては、必ずと言っていいほど途中で揉めるはず。

だからこそ、お互いの中間地点まで歩み寄ったり違う方法を考えたりと、片方だけが妥協しないようにするというのがポイントです。

直接会うコミュニケーションを重視する

気軽なLINEは、いつでも連絡を取り合うことができ便利ですよね。

しかしコミュニケーションをLINEばかりに頼るのは、考えもの。

文字だけだとうまく感情が伝わらず、勘違いや誤解からケンカに発展やすいことも。

そのため、とくに不安や不満を相手に伝えるときは、相手の表情や声色が分かるよう実際会って話すほうが◎。

LINEだとヒートアップしちゃうことでも、相手の顔を見ることで感情的にならずに話せたりもしますから。

相手に関心を持つ

相手に関心を持つ

片方もしくは両方が自分のことにしか興味がない2人なら、絆を深めるのは難しいでしょう。

たとえば、いつも自分ファーストで考えてしまう、自分のことでいっぱいいっぱいという人。

でもやはり、相手のことも自分ごととして考えられるような関係でないと、関係も長くは続きません。

もし相手が悩みごとを「仕事が忙しいから」と無視する、相手が「話し合いたい」と言っているのに面倒くさがる……そんな関係なら、見直したほうがいいでしょう。

絆は自然と深まるものじゃない!

絆って、長く付き合っていれば自然と深まるものではありません。

2人がどんな関わり方をするかで変わってきます。

だからこそ今回ご紹介したことを参考に、最強の絆で結ばれた2人になってくださいね!

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)