男性がかっこつけようとしている姿を見たら、それはあなたに好意を持っている証拠なのかもしれません。

男性は好きな女性の前では、自分に気を持たせるためについかっこつけてしまうのでしょう。

では、どんなときに男性はかっこつけたがるのでしょうか?

好きな人の前でしがち!男性がかっこつけちゃうシチュエーション

ご飯のときにおごる

「お金がない男」と思われたくない心理が働くためなのか、デート中のお金はすべて彼持ちということがあります。

おごることがかっこいいと思っているのですね。

そんな彼に「割り勘にしよう」「私がおごるよ!」と言えば、男性のメンツは台無し。

ここは男性に花を持たせるつもりで、「ありがとう。甘えちゃう」と素直におごられましょう。

ただ、おごりがずっと続くようだと彼も経済的に大変だと思うので、時にはお金をかけないデートを提案すると良いですね。

車の運転中

なんと言っても、車の運転中にかっこつけている男性は多いですね。

その内容は、眩しくもないのにサングラスをかける、助手席に手を回しながらバックする、片手ハンドルで運転、バックミラー越しに自分の前髪を直す、音漏れするくらいの大音量ミュージックなどが挙げられます。

でも、このような運転中のかっこつけは、じつは危険な行為になることもあります。

怖いなと感じたら「片手運転は危ないから注意してね」「音楽を少し小さくしておかないと、救急車のサイレンとか聞こえないんじゃない?」など、柔らかい口調で言ってあげましょう。

ビジネス用語を使いたがる

普通の会話なのに、なぜか「コンプライアンス」や「プレゼン」などのカタカナビジネス用語を連発する彼は、自分の仕事に自信をもっている証拠でしょう。

「仕事ができる男」をアピールしているのですね。

でも、正直それを聞く方は分かりづらいですし、質問のしようもありません。

それどころか連発はちょっと痛いかも。

聞くに堪えないそんなときは、「うーん、専門用語は私にとって難しいから、もう少し分かりやい言葉でお願い」なんて冗談っぽく言ってみると良いでしょう。

好きだからこそかっこつけてしまうよう

男性がかっこつける一番の理由は、やはり好意を抱く女性に対してのアプローチ。

好きな子の前ではかっこつけたいなんて、男性はいつまで経っても子どもっぽい気持ちが残っているのでしょうね。

ときに痛いかっこつけもありますが、そんなときは彼の気持ちを汲み取りつつ、やんわりと修正してあげたいですね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)