彼氏と話すときに、意識していることってありますか?

相手に嫌われたくないと思って自分のマイナス面は伝えない、相手との距離感に応じて話すようにしているなど……。

話し方ひとつで、その場の雰囲気も大きく変わりますよね。

そこで今回は、彼が夢中になる話し方をご紹介します。

【目指すべきは不思議ちゃん?】彼が夢中になる話し方

まずは話をしっかり聞く

たとえば、相手が仕事の話を振ってきたとします。なにかミスをしてしまった、こんなことで悩んでいるなど……。

そうしたとき、相手と同じ仕事であれば、具体的なアドバイスもできるでしょう。

でも、違う職種だと、話を聞くだけになってしまう場合も多いと思います。だからといって、嘆く必要はありません。

むしろ「恋人と同じ仕事です」と言う人のほうが少ないのですから。

共感してあげたり、質問したりして、コミュニケーションをとることで、あなたの興味を示せます。

「〇〇だと思っているんだ?」と、相手の気持ちを明確にするだけでも、相手の意志や考え方はハッキリするはずですよ。

相手はあなたと話すことで、自分の考えに気づけたり、再確認できたりすることがあるかもしれません。

わざと「変なこと」を言う

たとえば、相手から「この後、どこに行きたい?」と聞かれたとします。

本来なら「デザートでも食べに行く?」「久しぶりにカラオケに行かない?」など、デート先を提案するのが普通でしょう。

でも、あえて相手からのツッコミを待つように、「じゃあ夏だけど、スキーで」「ラーメン、二軒目に行こう~」など。

わざと「すっとんきょうなこと」を言ってビックリさせてみてはいかがでしょうか。

というのも、冗談を言い合える関係って、仲がいいカップルだと思います。

真面目な話をするときには、真面目に話ができる。おふざけモードのときは、冗談を言い合える……。

苦楽をともにできる関係は、まさにそうした間柄ではないでしょうか。

好きな人との関係が楽しく、充実したものになるよう、たまには冗談のひとつも言い合いたいものです。

彼の話に共感する

彼の話に共感する

相手との共通点を見つけようと、努力した時期はありませんか?

そのときと同じように、相手の話のなかであなたにも思い当たる節があれば、ぜひ積極的に話してみてください。

彼が趣味の話をしたら、「私も最近、〇〇にハマってる」と自分の趣味の話をするとか、彼が仕事の愚痴をこぼしたら、「私も今日、似たようなことあったよ」と共感するとか……。

「相手の気持ちがわかる」といったように話ができると、会話も弾みやすいですし、相手もあなたの存在が嬉しくなるはず。

ムリに相手に合わせる必要はありませんが、心当たりがあれば、ぜひ自分のことも話してあげて。

彼を飽きさせない会話がポイント!

デートが退屈にならないためにも、お互いについて知っていくためにも、話し方の工夫は大事です。

ぜひ取り入れてみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)