なんでも気楽に話せる男友達って、とても重宝しますよね。

とくに恋愛や結婚に関しては、同性の友人に話して相談するよりも、異性の友人に聞いてもらった方がいいアドバイスをもらえるでしょう。

しかし、気兼ねなくなんでもしゃべっていた男友達が、いつしか気になりはじめるなんてことも……。

「もしかして私、彼のことが好きかもしれない……」と自分の気持ちに戸惑うのではないでしょうか。

そこで今回は、友達だと思っていた男性を好きになってしまったとき、自分を恋愛対象として見てもらえる方法をお伝えします。

焦らずじっくり!男友達に自分を恋愛対象として見てもらう方法

女性らしさを見せる

女友達と彼女の大きな違いは、「異性として見られるかどうか?」です。

料理などの家事が得意なところを見せるとか、パンツルックではなくスカートをはくようにする、メイクや髪型に手をかけるなど女性らしさをみせる努力が必要です。

内面も大事ですが、まずはわかりやすい見た目で変化をつけると良いかもしれません。

もし、お菓子作りが好きで料理が得意なら、相手の胃袋を満足させるところから始めましょう。

ギャップをアピール

人が恋愛感情を抱くにはいくつかのきっかけがあります。

「それまでにないイメージを抱かせる」つまり、「ギャップを与える」のが、効果的な方法です。

サバサバと異性を感じさせない言動を見せてきたなら、その反対に「女らしさ」を出してみましょう。

おしとやかな態度や女性らしいファッション、身のこなしなどは、「普段と違う」と思わせるはずです。

反対に、すでに女の子らしいキャラを見せている場合は、好きな男友達だけに親切を示すとか、二人だけの秘密を作るなどしてみましょう。

接する距離感が変わると、相手の印象も自然と変わるものなのです。

さりげなく好意を匂わせる

それまでの友人関係が良いものであるほど、告白に対して怖さを感じるはず。

自分の恋心をハッキリと示した途端、相手の顔色が変わって露骨に避けられてしまうと「言わなきゃよかった……」と後悔することに。

じつは、告白はする必要はありません。

恋愛感情はさりげなく、地道に示し続けるのがポイント。

自分のアプローチを男友達がまんざらでもないように受け止めてくれたら、さらに押していけばOK。

もし、少しでも違和感を覚えているように見えたら、アプローチは中断するのが安全です。

はっきり断られなくても、それまでの付き合いから「OK」か「NO」かは、なんとなくでもわかるでしょう。

まずは、距離を少しずつ縮めてきましょう。それでも男友達が嫌がらないなら、それは「OKサイン」と判断して良いでしょう。

焦らずじっくりアプローチ!

男友達を好きになったときに注意するのは、恋人関係になれなかったら友人関係まで解消するのか、しないのか? という点。

彼女になれなくても、友人としてずっとそばにいたいならば、「焦らずさりげなく」が重要です。

そして、たとえダメでもなにも無かったよう顔をして、いつもと変わらない付き合いを続けていきましょう。

男性も「あれ、俺もしかして好きだと思われてる?」と気づけば、少なからず動揺しますので、関係性を突然大きく変えようとはしないことです。

慌てず、男友達には時間をかけて自然にアプローチをしましょう。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)