「そろそろ結婚を前提とした恋人が欲しいけれど、どんな人を選べばいいのだろう?」

そんなふうに悩んでいる女性が、なかにはいるのではないでしょうか?

結婚となると、口が上手くてチャラい男性は避けなければいけない典型例ですが……。

じつはそのほかにも、結婚向きでない男性の特徴があるのです!

今回は、「一見ステキに見えるけど、結婚に不向きな男性」の特徴を解説していきます。

【ついつい惹かれちゃう…】でも結婚相手には不向き?注意すべき男性の特徴

ついお世話したくなる人

「課題が終わらないので手伝って欲しい」「お金がないのでご飯を作って欲しい」と言って、なんでもすぐに人を頼ってくる男性が周りにいませんか?

そんな男性は甘え上手なので、うっかりしているとかわいく見えることがありますよね。

しっかり者の長女気質な女性は、「私が面倒をみてあげなくちゃ!」と張り切ることがあるかもしれません。

でも、そういった男性は結婚後、家事育児を手伝わない「だらしない夫」になる可能性が高いので要注意!

結婚を前提とした恋人が欲しいのであれば、自分のことは自分でできる、自立した男性を選んだ方が良いでしょう。

ミステリアスな人

自分以外の前ではどんな人なのか、具体的にどんな仕事をしているのか……。

イマイチよくわからない、ミステリアスな男性がなかにはいますよね。

不思議なもので、ミステリアスな雰囲気って、どこか魅力的に感じるもの。

そういう人に出会うと、「私の知らない世界を知っているすごい人に違いない」「もっと深い関係になって彼のことを知りたい!」という気持ちが芽生えてくることがあるでしょう。

しかし冷静に考えてみれば、自分の仕事や人間関係についてわざわざ隠しているなんて、何かしら後ろめたいことがあるという証拠かも。

恋愛関係に発展して、「じつは既婚者だった」「あやしいビジネスをやっていた」と発覚しても、好きになってからだとなかなか関係を断ち切れない可能性があります。

結婚を前提とした恋人が欲しいのであれば、自分のことを誠実に説明してくれる、信頼できる人を選びましょう。

お金遣いが派手な人

しょっちゅう飲み歩いたり、高い買い物をしたりする「お金遣いが派手」な男性は、結婚に向かないでしょう。

デートでも毎回高級なお店に連れていってくれて、素敵なプレゼントもくれる。そんな男性とは、付き合うだけなら楽しいかと思います。

しかし、よほど高収入でないかぎり、余裕を持ってそういった暮らしを続けることはできません。

そういった人は将来設計が甘く、貯金もほとんどしていない可能性が高いでしょう。

見栄っ張りな部分があるため、結婚後に派手な暮らしをピタリと止めるのも難しいかもしれません。

結婚式や新婚旅行、子育て資金を貯めるのに苦労する可能性があります。

結婚を前提とした恋人が欲しいのであれば、倹約家とまではいわないものの、かしこくお金のやりくりができる人を選んだ方がいいですよ。

周囲からの客観的な意見も大事?

「恋は盲目」という言葉があるとおり、恋愛スイッチが入ると冷静な判断ができなくなることもあるでしょう。

結婚相手にふさわしい人と付き合いたいのであれば、一度友達に相談したり彼と会わせたりしてみるのも手です。

周囲からの客観的な意見を求めることも大切ですよ。

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)