長く付き合っていると、ケンカが増えたりマンネリしてきたり……。

全く2人の関係性が変わらずラブラブなカップルを見ると、思わず羨ましいと感じることもあるのでは?

そこで今回は、長続きしているカップルが「ずっとラブラブ」でいる秘訣を4つご紹介していきます!

ずっとラブラブ!長続きしているカップルの秘訣4つ

素直な気持ちを言葉にする

言わなくても察してよ……という姿勢は、だいたいの場合において問題を深刻化させ、相手を疲れさせてしまうでしょう。

いつまでも仲の良いカップルであるためには、「素直な気持ちを言葉にする」ことが大切です。

長年付き合っているカップルでも、言わなければわからないこともあります。また、言葉にすることはお互いの気持ちに気づくきっかけにもなるもの。

「好き」「嬉しい」「楽しい」などのプラスな言葉は、愛されている実感を与えられるでしょう。

反対に、「悲しい」「寂しい」「辛い」などのネガティブな言葉は、すれ違いや問題に早く気付くことができるはずです。

自分の時間を持つ

彼氏にとことん愛情を注ぐのは素敵なことです。

しかし、プライベートを犠牲にしてまで恋愛にのめり込むと、マンネリにつながる可能性があります。

ずっとラブラブでいるためには、付き合ってからも変わらず「自分の時間」を大切にしましょう。

彼のことで頭がいっぱいになったら、もっと素敵な女性になるために「自分磨き」をするのがおすすめ。

全身マッサージをしたり、運動・筋トレで美しいボディ作りをしたり、料理を練習して家庭的な魅力を磨いたり……。

また、たくさんの人と会ったり読書をすることは、人間性を成長させるために大切です。

新鮮さで好奇心を取り戻す

新鮮さで好奇心を取り戻す

付き合ったばかりの時は、お互いの好奇心が刺激されてワクワクします。

ところが、いずれ恋愛への好奇心は落ち着いていき、ワクワクを感じなくなった瞬間に「飽きた」「急に冷めた」などのマンネリを感じるのです。

こうなったときは「積極的に新しい経験を共有」して補いましょう。

行ったことのない興味がある場所へ出かけて、ワクワクを共有できるデートプランを組んでみて下さい。

手軽に好奇心を刺激できる方法としては「映画デート」がおすすめです。

ケンカは長引かせない

付き合っている彼氏とは、なるべくケンカしたくないですよね。

しかし、価値観の違いからケンカになることはどうしてもあり得ることなので、「いかに長引かせないか」が問題になります。

上手にケンカできるカップルは、お互いに不満を溜め込むことが少なく、ラブラブでいられることが多いです。

しかし、過去のケンカを掘り出すことや、日をまたぐケンカは深刻化する可能性が高いでしょう。

なるべく早い段階で謝って、「どうすれば同じことが起きないか」を2人で話し合って下さいね。

先のことを考えて早めの意識を

付き合ったばかりのときは大丈夫なことも、1ヵ月、3ヵ月、半年と期間を重ねるごとに気になってしまうもの。

ずっとラブラブな仲良しカップルは、マンネリしても継続できる関係性を、恋愛初期から築き上げています。

今回ご紹介した項目はどれも、後々どうなるかを見据えた「未来志向」の考え方。

円満に過ごすための工夫を、早い段階から少しずつ意識してみましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)