両思いっぽいしそろそろ告白かなと思いきや、なかなか告白されない……。

こんなとき、男性は一体なにを考えているのでしょうか?

そこで今回は、なぜか「告白してくれない」男性心理をご紹介します。

意外と、告白まであと一歩のところまで来ているかもしれませんよ!

両思いっぽいのに!なぜか【告白してくれない】男性心理とは?

脈ありかどうか確信が持てない

断られるリスクを考えると、告白ってとても勇気がいるものです。

そのリスクを最小限にするためには、相手の女性が「どれくらい自分に惚れているか」を事前に確認しておきたいもの。

そのため、もし彼から告白してほしいなら分かりやすい好意を見せるのが効果的。

「それってもう告白なのでは?」というほど、バレバレな好きアピールをしてみるのもアリですよ。

過去の恋愛でトラウマを抱えている

両思いだと思っていたのに、告白を断られた……など、恋愛において苦い経験がある男性は、告白に対して臆病になっている傾向があります。

自信が持てず、自分の気持ちをうまく相手に伝えられないのでしょう。

また振られた理由が自分にあるからと、自らを責めてしまう人もいます。

そんな男性には、あなたの「幸せ」や「してほしいこと」をわかりやすく伝えてあげましょう。

ちょっとした気持ちの共有で、彼も安心してあなたのことを愛したいと思うはずです。

女性を信じられない

女性を信じられない

いまいち「女心がよく分からない」と感じている男性は少なくありません。

とくに過去に信じていた女性に浮気されたり、裏切られたりした経験があると、女性そのものが信じられなくなっている男性もいます。

そんな男性に好意を感じ取ってもらうには、自分の意見と合わせて理由を添える必要があります。

たとえば「○○してあげたい」&「だって○○だから」というように。

「これくらい好きだよ!」と抽象的に気持ちを伝えるよりも、より彼に気持ちが伝わりやすくなるはずです。

プライドが邪魔をしている

男性の中には「付き合ってください」という告白の言葉が、自分から頭を下げてお願いしているようで嫌だと敬遠する人もいます。

自分のそんな姿を客観的に想像して、カッコ悪いと感じるのかもしれません。

とはいえ、どんなにプライドが高い男性でも告白せずにはいられない!という状況になるときもあるはず。

たとえば「告白してくれないなんて寂しい」とか、「他の男性から告白されそう」なんて言ってみるのはアリかも。

もし彼と両思いなら、彼も焦って告白してくれるかもしれませんよ。

「いまこそ告白するタイミングだ」と思わせて!

「告白してもらう」というのもなかなか難しいですが、ちょっとしたきっかけでそれが叶うこともあります。

今回ご紹介したことをヒントに「さぁ、いまこそ告白するタイミングだよ!」と彼に伝わる状況にするのがオススメです!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)