大好きな彼とのデートなら、お互い楽しい時間を過ごしたいもの。

男性を不愉快にさせる行動は避けたいですよね。

そこで今回は、男性がイライラするデート中の行動をご紹介します。

【絶対にNG】男性がイライラするデート中の行動4つ

愚痴ばかり言う

「彼女は最近、会社の愚痴ばかり。気分を変えようと、ふたりの思い出の場所に行ってみたんです。開口一番『例の上司がさ~』と、いつもの愚痴をエンドレス。

しかもいくらアドバイスをしても、『だけどね』と聞き流すだけ。『こいつ、俺の気持ち考えたことあんのかな』とちょっと悲しくなりました」(27歳男性/営業)

悩める女性にありがちなNG行動です。

彼がなぜその場所に連れて行ってくれたのか、彼はどんな気持ちで悩み事をきいてくれているのか……。

少しは彼の気持ちになって考えてあげないと、フラストレーションが溜まってそのうち、爆発してしまうかもしれません。

マイナスの言葉は、相手をマイナスな気持ちにさせる力があるもの。

ほどほどにして、彼がプラスの行動をしてくれたことに「ありがとう!」と伝えたいですね。

手を叩いて笑う

「彼女の喜ぶ顔が見たくて、いつもよりも少し高めのお店に行ったときのこと。彼女は、何かの拍子に『ここは俺の家じゃないぞ』と言いたくなるような大きな声でゲラゲラ笑い出したんです。

しまいには手を叩きながら大笑いして、興奮のあまり足をバタつかせるしまつ。盛り上がってくれるのは嬉しいけど『おいおい、オバサンじゃないんだから、カンベンしてくれよ』と困ってしまいました」(28歳男性/事務)

少なくともすてきなお店のなかでは、手のバチバチ叩きと、ゲラゲラ笑いは控えたほうがいいかも!

周りからの視線もあって、彼が「一緒にいたくない」と思うでしょう。

余計なひとことを言う

「上京したての頃から、お世話になっているお店に彼女も連れて行こうと歩いていた時のこと。

『こんなボロいお店、入る人いるのかな』と彼女が言ったんです……。そこが僕のお気に入りの場所なんですけど、とは言えず黙って素通りしました」(29歳男性/エンジニア)

言わなくてもいいひとことを言ってしまい、知らず知らずのうちに彼に嫌な思いをさせてしまっている、よくある例です。

とにかく人と会うときは、あらゆる悪口は言わないほうがいいと思います。

たとえば料理を食べたときに「まずい」「しょっぱい」的な言葉もNG。

雰囲気を悪くしてしまいますし、言わなくても楽しく、ご飯は食べられますよね。

どうせ発するなら、相手が笑顔になる言葉を使いたいものです!

ムードを察しない

「ドライブの信号待ちのときに、彼女にキスをしようと顔を近づけたら、真顔で『どうしたの、青になるよ』と言われて。

ムードとかそういうの、ちょっとは気づいてほしいな……」(23歳男性/公務員)

いい雰囲気に持っていくのが上手な女性と、ムードのある雰囲気がどうも苦手な女性はいるもの。

彼がキスをしたがっていたとしても、彼女が嫌なら無理をする必要はないですよね。

でも彼を好きで、キスをすることにも抵抗がないならば、もう少し雰囲気を察してあげてもいいかも!

ラブラブなデートを♡

知らないうちにやってしまいがちなNG行動。あなたはいくつ当てはまりましたか?

もしやってしまいがちでも、大丈夫!

今日からこれらのことを気をつけ、改めてラブラブな関係を築いていきましょう。

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)