年下男子にキュン

お付き合いする相手を選ぶとき、「見た目」は大きな判断基準になりますよね。

ただ、それを公言してしまうと、可能性がどんどん狭まってしまうでしょう。

でも男性のなかには、大っぴらに「かわいい子がいい」と言う人もいるようです。

そこで、今回は「面食い」をオープンにする男の心理について、男性の意見を踏まえつつご紹介します。

性格よりも大事?「面食い」を公にする男性の本音4つ

かわいい子を紹介してもらいやすい

男女の出会いにおいて、「紹介」というスタイルがあります。

紹介してもらえるのはありがたい。ただ、好みもあるのでなんでもかんでも紹介されても困ります。

そこで、面食いを公言しておけば、紹介者もある程度は厳選するはずです。

紹介してもらう身で、あれこれと注文は付けづらい。でも、「かわいい子がいい」ぐらいなら気兼ねなく言えますよね?

「まったくタイプじゃない子を紹介されて時間を無駄にした」というシビアな意見もあるので、最低限のレベルを確保するうえでは伝えていたほうがいいのかもしれません。

女性からはアプローチされたくない

面食いを公言する男性のなかには、予防線としてその言葉を使用している人もいます。

ようするに「女性のほうから積極的に来て欲しくない」ということ。

たとえば、「まだ元カノのことが忘れられない」という時期的な理由もあるし、「自分から攻める」という性格的な理由もあるでしょう。

狙っている男性がこういうタイプであるなら、女性は待つべき。

いくら自分の容姿に自信があっても、こっちから仕掛けるべきではないかもしれません。

性格は後からしか分からない

性格は後からしか分からない

好きな異性のタイプを挙げるとき、「優しい人がいい」とよく言われます。

もちろん優しいに越したことはない。でも、その優しさにもタイプがありますよね?

「優しいと思ったけど、ただ甘いだけだった」というケースもあるわけです。

性格は親しくならないと分からないので、まずは見た目を重視するという男性も多い。

「顔がいいと、性格が悪くても許せる」という極端な意見の人もいるくらいです。

性格をコロコロ変えられる器用な女性もいますから、見た目で選ぶというのはあながち間違っていない気も……。

美的センスがあるアピール

センスがいいことを自負している男性。服や持ちものに気を使い、オシャレなもので固めているような男性は、彼女の容姿にも高いレベルを求めます。

身の回りにあるものが、周りから「ダサい」と判断されてしまうと、自分自身が否定されているような気になってしまうところがあります。

優れた美的センスをアピールすることで、アイデンティティを保っているんでしょう。

繊細なタイプであると言えるかもしれません。

公言する理由があるよう

人それぞれ好みのタイプが必ずあります。

「顔が良ければ好きになる」というわけではないので、たとえ気になる相手が面食いを公言していたとしても、諦める必要はないと思いますよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)