好きな人に「ウソをつかれているのかもしれない」なんて疑いを持ちながら付き合うのはつらいもの。

「毎回浮気される・遊ばれる」という女性がいる一方で「男性にウソなんかつかれたことがない」という女性もいます。

そこで今回は、「騙されない女」になる方法をご紹介!

舐められたくない!「騙されない女」になる方法

ウソをそのまま問い詰めない

時には彼が何かをごまかしているのを感じることも……。

そんなとき、騙されないタイプの女性は怒ってキツイ言葉で彼を責めたり、「ウソついてるでしょ?」と問い詰めることはあまりありません。

代わりに、彼の話に意味深な沈黙を挟むといいます。

ランダムに会話にさしはさまれる、微妙な「間」

これには、ウソをついている人を落ち着かなくさせる効果があります。

不機嫌になったり睨んだりせず、普通のトーンで話しながらときどき黙る……。

これによって、彼が嘘をついている場合はなんとなくそわそわして自爆したり、つい自白してしまう効果がありますよ。

記憶力を磨く

ウソをつかせないことも大事。

男性は、その場しのぎの適当なウソに騙される女性には、罪悪感と一緒に「ちょろいな」という気持ちを抱くこともあるそう。

「昨日も好きって言ってたし、浮気は気のせいかな?」ではなく、「『会おう』と言うと『いいね!』というけど、スケジュール調整はしない……冷めてきている?」のように、彼の言動を総合的に見るべきです。

そんなとき、頼りになるのは自分の記憶力。悪意のあるウソに限らず、日ごろから小さいこともよく覚えておきましょう。

そうすると、男性も「彼女は自分を見てくれている」「ウソをついてもつじつまを合わせる自信がないので、できるだけ正直申告」というように誠実に向き合わざるをえなくなります。

たとえ普段は泳がされているだけと感じても、彼女が黙って見守ってくれているかのようなこの対応、男性にとって悪い気のする話ではないようです。

前提として信用する

騙されない女になるといっても、常に彼を疑ったりカマをかけるような態度でいるのはつまらないもの。

基本的には、彼を信用することが重要です。そもそもお互いの信頼関係がないと、腹を割って話すことができず、殺伐とした関係になってしまうでしょう。

男性としても、彼女が自分を信用しているのがわかるからこそ、正直に接しようと思うものです。

やることなすこと疑ってくるような女性に、誠意をもって接しようと思う男性はいません。

まずは信頼関係。オプションで観察眼を磨くというのが正しい対応です。

日々のコミュニケーションを大事に

騙されない女になることは、行動を縛ったり、「ウソでしょ?」と追及するだけではありません。

彼のスマホをのぞき見しなくても、信頼関係と会話があれば、「騙す動機」がそもそもできにくくなるものです。

日々のコミュニケーションを大切にしましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)