好きな人へのアプローチは重要ですが、方法を間違えてしまうと逆効果になってしまうかも。

今回は、そんなNG例をご紹介します。

男性たちのリアルな意見も、あわせて参考にしてみてくださいね。

ちょっと迷惑…男性が困った【好きアピール】って?

「おはよう」「おやすみ」を毎日LINE

「スタンプや絵文字をいっぱい使ったLINEをこまめにくれるってことは自分のことが好きなのかな?とは思います。
でも『おはよー』『おやすみ』だけみたいな、相手が彼女だから成り立つようなうっすいLINEに付き合わされるのはちょっと……。
内容が薄いLINEって、返すのも大変なんだよね」(27歳/男性)

用件がないLINEは苦手という男性は、意外と多いようです。

LINEでのアピールは、量よりも質を心がけて!

彼の家で勝手に家事をする

「家でみんなで飲んでるときに、頼んでもいないのに『なんか作ろうか?』ってキッチンに入ろうとする子、勝手に掃除する子、みんなで話してるのに一人だけ洗い物したがる子……。全部苦手です。
家庭的な人なんだろうとは思うけど、押しつけ感が嫌ですね。やってほしいときはちゃんとお願いするし、そうじゃないなら踏み込まないでほしいんだよね」(31歳/男性)

確かに家庭的な女性はモテますが、勝手に家事をするのは控えましょう。

みんなの前で狙っている空気を出されるのも嫌だし、たとえ2人でも押しつけがましさが苦手に感じるという声も……。

タグ付けしてみんなにアピール

「一緒に遊んだ日のことをインスタにあげるのはいいんだけど、タグ付けされるのはちょっと……。
しかも『匂わせ構図』的な、食事中の僕の手元だけが映っているような写真にタグ付けされると、ほんとに彼氏っぽく見えてしまう。
直接聞いてこないで内心『え、付き合ってるの?』と思っちゃう人もいるだろうし、迷惑だよ」(26歳/男性)

外堀を埋めるようなアピールは嫌がられる可能性大!

たとえ相手が好きな女子であっても、そんな状態を嫌う男性は多いですよ。

彼が喜ぶアプローチを♡

男性としては、好意を持たれて嬉しいはず。

しかし、伝え方を間違えてしまうと、一気に恋愛対象外になってしまうでしょう。

「好きアピール」は、彼が喜ぶかたちを意識してくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)