日々生活していれば、気分が沈むことだってありますよね。

仕事やプライベート、対人関係が原因で落ち込んだり、気分が晴れないときもあるのではないでしょうか。

そんなとき、彼氏に甘えたいけど甘えるのを我慢して、ひとりで頑張ってしまったりしませんか?

そこで今回は、気分が落ち込んだときの上手な彼氏への甘え方について考えてみました。

我慢しない!落ち込んだときの上手な彼氏への甘え方

次に会える日を決める

彼とのデートが楽しみのひとつとなるなら、気分転換の予定を作るという意味で、次のデートの予定を彼と立ててみては?

「次はいつ会える?」とひと言でもいいので聞いてみて。

もし、どうしても気持ちが堪えきれないならば、「いまから会いたい」「電話したい」と言ってしまってもいいかもしれません。

彼は「突然、どうしたんだろう?」と思うかもしれませんが、あなたの普段とは違う様子に、「いまから会おうか?」「明日の夜に、時間取れるかも」と前向きな答えを出してくれるかもしれません。

「元気がない」「うーん」など、なんでもいいです。

言葉にできない気持ちをはきだしつつ、甘えてみて。

日ごろひとりで頑張っているあなただからこそ、珍しく甘えてくる様子に、彼は愛おしさを感じてくれるはず。

彼も甘えてきてくれることが、頼りにされていると感じられて、うれしくなるでしょう。

LINEで構ってスタンプを送る

職場の人間関係が原因で、ストレスが限界。仕事がうまくいかず、夜に涙を流してしまう……。

そんなときこそ、恋人に本音をはき出すと、気持ちはだいぶ楽になるものです。

LINEでもいいので、自分の気持ちをはき出すように、スタンプひとつでも送ってみては。

気分が沈んでいるスタンプや涙を流しているスタンプなど、自分のいまの気持ちに一番近いスタンプを送ってみて。

自分をおもってくれている恋人ならば、あなたの気持ちに気づいて、なぐさめるスタンプを送り返してくれるかもしれません。

日ごろ甘えることが少ないあなたなら、彼は「なにかあったのかな?」と気になり、なんとか気持ちに応えようと思うでしょう。

小さいことかもしれませんが、そうした支えあいの積み重ねがふたりの関係を作り上げます。

お互いの気持ちを受け止め、消化し合うことで、お互いの存在の大切さをより感じるようになり、特別なパートナーになっていくでしょう。

落ち込む気持ちを打ち明ける

気分が晴れないことを思い切って打ち明けてみましょう。

ストレートに語るのに抵抗があるなら、遠回しに事情を話せるだけでも、自分の気持ちはだいぶ楽になると思います。

彼もあなたの話に共感し、似た体験を話してくれるかもしれません。

「最近、モヤモヤするんだよね」「今日は仕事で失敗しちゃった」「対人関係って難しいね」と、それとなく自分の気持ちをはきだしてみて。

話すことで、自分の気持ちはだいぶすっきりするはず。

最愛の人がそれを受け入れ、なぐさめてくれるだけでも、つらい気持ちは消化されやすいでしょう。

「〇〇もこういうことってない?」と聞きながら、彼に甘えるように聞いてみてはいかがでしょうか。

落ち込んだときは素直に甘えて

生活をしていれば、気分が晴れないときもあって当然です。

そんなとき、恋人の存在に慰められ励みとなり、ありがたいと思うことも多いでしょう。

彼に思い切って甘えることが、ふたりの関係を深めるきっかけにもなると思います。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)