LINEが返ってこない、誘いが少ない……なにかと「私ばっかり好きなのでは?」と不安になる女性も多いはず。

でも、男性は男性なりに「彼女と付き合ってよかった!」と思っている瞬間があるようです。

そこで今回は、男性が「付き合っててよかった」と思う瞬間をご紹介します。

幸せすぎる♡男性が「付き合っててよかった」と思う瞬間3つ

気遣ってもらえたとき

「仕事が忙しいと、寝る前に『今日は仕事のことしか考えなかったな』みたいな日もあって、少し寂しくなったり、むなしくなったりすることもありました。

だけど、彼女がいると、なにかとLINEをくれたり、デートの誘いなどで自分を気にかけてくれる。疲れて余裕のないときに自分を気にかけてくれる人がいる。こんなうれしいことって他にないと思います」(30歳男性/営業)

仕事でよれよれになっても、ちょっとしたLINEでほっこりしたり、週末のデートが楽しみだったり。

そんな瞬間に「彼女がいるっていいな」と感じる男性も。

彼が忙しいタイプだと遠慮してしまうタイプの人もいますが、「絶対週2回はデート!」などの押し付けがなければ、マイペースにLINEやデートの誘いをする彼女のほうが癒やし効果が高いのかも。

何もしなくても楽しいとき

「今の彼女とはなんかすごく気が合う。話が尽きないし、公園に一緒に行くだけでも十分楽しい。でも、新しいスポットにおしゃれして出かけるのもそれはそれでいい。

何かしてもいいし、何もしなくても楽しいってところが最高なんです」(25歳男性/飲食店)

ただ一緒にいるだけでも楽しくて幸せ……なんて、「それはめちゃめちゃ好き同士だからでしょ?」と思いますが、気の合うふたりだからこそ、小さいことにも楽しみを見いだせているのがポイントのよう。

最初は好きでも、「全然出かけたがらない出不精な相手に嫌気がさした」なんて声も聞きます。

「なんとなく」気が楽、とか、「なんとなく」一緒にいたいとか。

自然とそう思える相手と一緒に居られるときには、やはり幸せを感じるようですね。

季節のイベントを楽しめたとき

「やっぱり、イベントを一緒に過ごせる子がいると楽しいよね。ハロウィンだからってお菓子を作ってもらえたり、クリスマスにお互いのプレゼントを選ぶ楽しみはいいものだと思う。

イベントに必死なわけではないけど、楽しいことを一緒に楽しめる人がいるっていいよ」(26歳男性/エンジニア)

イベントに思い入れはないけど、みんなが楽しそうなときにはそれを分かち合える相手と一緒にいたい。かといって、それは誰でもいいわけじゃない……。

そんなとき「彼女がいるって楽しいな」と実感することも多いよう。

私はそういうのはあんまり……なんて遠慮せず、素直に楽しむことで、気持ちが深まるチャンスになるかもしれません。

些細な瞬間に幸せを感じる?

恋愛至上主義じゃない男性も多いですが、いろいろなきっかけで「幸せだな」と感じているよう。

さりげない気配りや、心を開いた接し方で、そんな瞬間を増やすことができそうです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)