付き合っている彼と、「なんだかうまくいかない」「冷められた気がする」なんてことはありませんか?

もしかしたらそれにはあなたの態度も関係があるかもしれません。

そこで今回は、男性が彼女に対して壁を感じて、冷めてしまう原因をご紹介いたします。

なんだか壁を感じて…男性が彼女に「冷める」原因とは

大事なことを話してくれない

恋人が大事なことを話してくれないと、大きな溝や距離を感じることもあるかと思います。

それは男性も同じで、彼女に対して「大事なことは、真っ先に報告してほしい」と思うもの。

1日で一番嬉しかったり、悲しかったりしたことは共有し合うといいかも。

「付き合っている意味ないんじゃ……」と思われないためにもコミュニケーションは大切にしましょう!

手助けを拒まれる

彼女が困っていたら、「なんとかして助けてあげたい」という思いになるのは、ほとんどの男性に共通することだと思います。

それを拒まれてしまうと、とても虚しい気持ちになってしまうかも……。

「自分で解決したい」とか「手を借りるのは悪い」など、様々な考えがあるのかもしれませんが、無下に断るのはNG。

「ありがとう。でもね…」と、まずは感謝の言葉を述べてから、断る理由をきちんと伝えましょう。

ずっと受け身である

自分の言うことに従ってくれる従順な彼女は、最初のうちはかわいらしく見えるものです。

でも、いつまでもずっと受け身なままでいたら、「俺といてもつまらないのかな」と感じるでしょう。

自分の意見や考えを述べてくれないと、なにを考えているのかいまいちよくわからなくもあるので、距離だってなかなか縮まらないでしょう。

わがままになりすぎるのはダメですが、「こうしたい」「ああしたい」という主張もしていきましょう。

聞いている感じがしない

適当な相づちを打つだけだったり、スマホやテレビを見ながら話を流し聞きしたりするのはやめましょう。

たとえ聞いていたとしても「聞いていない感」が出てしまうからです。

「興味がなくなったのかな」とか「関係に飽きてきたのかも」と男性が思い悩む可能性が。

とくに、大事な話やふたりのことについての話に関しては、しっかりと聞く姿勢を見せないと、「もう無理かもな」と思われてしまいかねません。

壁を取っ払おう!

「迷惑をかけたくない」と、気を使う気持ちも分かりますが、せっかく付き合っているのなら素直に頼ったり甘えたりしてみましょう。

その方が男性も、あなたのことをもっと愛しく思うはずですよ!

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)