付き合う前や付き合ってからでも、恋人と過去の恋愛の話をすることもあるのではないでしょうか。

そのとき、「なんで別れたのか」に焦点が当てられることもあるでしょう。

その答え方によって、男性はあなたがどういう人なのかチェックしているよう。

そこで今回は、男性がドン引きした元カレと「別れた理由」をご紹介します。

全部言わないで!男性がドン引きした元カレと「別れた理由」

「ブサイクだったから別れた」

「彼女に元カレと別れた理由を聞いたら『ブサイクだったから』ってはっきりと答えてきて衝撃でした。ブサイクかどうかって付き合う前に簡単に分かる部分じゃないですか。だから、誰とでも付き合うのかなって」(28歳男性/保険会社)

相手の容姿について答えるのはやめた方がいいかもしれません。

多くの男性が、自分の容姿にはそれほど自信を持っていないため、「自分も陰でブサイクって言われてるんだろうな」と感じてしまいます。

「性格がよくて付き合ったんだけど、どんなに性格がよくても上手くいかなくなるときってあるんだよね」という感じで答えるといいかもしれません。

「飽きたから別れた」

「元カレと別れた理由を聞いたら『飽きたから』って言っててビビりました。飽きるとかそういう感覚で恋愛をしてるんだってことに驚きましたし、自分もいつか飽きられるんだろうなって思って怖くなりました」(27歳男性/金融)

飽きたからという理由で恋人と別れることもあるでしょう。それはその人の自由です。

しかし、それを他人に告白したときの印象はあまりよくありません。とくに恋人は「自分もいつか飽きられる」と感じてしまいます。

「飽きた」と言うよりも「マンネリ化を避けられなかった」というようにすると印象も変わってきます。

「私より収入が低かったから別れた」

「元カレとは『私よりも収入が低かったから別れた』っていってて冷や汗を掻きました。俺もそれほど稼いでいる訳じゃないから、いつか振られるのかな~」(26歳男性/工場勤務)

「お金があれば誰でもいいのか?」と極端な捉え方をされる可能性があるので、別れた理由に経済力を挙げるのはあまりおすすめしません。

本音をそのまま打ち明けるのではなく、「頼りなかった」というようにオブラートに包んで伝えた方がいいでしょう。

「他に好きな人ができたから別れた」

「彼女の過去の恋愛を聞いているときに『他に好きな人ができたから別れた』ってセリフはドキッとしました。すぐに他の男に目移りするタイプなのかなって思ってガッカリ」(27歳男性/コンサル)

恋愛をしていれば、恋人以外の人を好きになってしまうこともあるでしょう。

しかし、それをそのまま伝えると「浮気症なのかな」と行きすぎたイメージを持たれてしまう恐れがあります。

「元彼が冷たかった」という感じで2人との問題に焦点を当てた方がいいかもしれません。

女性からすると「目移りされないように努力してよ」と思いますよね。

あまり正直に答えすぎない方が◎

今回は男性がショックを受ける元カレと別れた理由についてご紹介しました。

恋愛に対して真面目な男性であればあるほど、恋人の元カレと別れた理由にショックを受ける可能性が高くなります。

それは、自分はそんな理由では別れないと思うからです。

なので、本音を彼に言うまえにオブラートに包んだ表現で伝えた方がいいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)