付き合っている彼女がいるくせに、それを隠して女性に近づく男性もいるもの。

そんな男性に捕まってしまったら、都合のいい浮気相手として扱われることになるだけです。

そこで今回は、じつは彼女持ちかもしれない「浮気常習犯」な男性の特徴をご紹介します。

じつは彼女持ち?「浮気常習犯」な男性の特徴4つ

写真を撮ろうとしない

もしも彼女がいる男性なら、写真を撮られてしまうと、それが証拠として残る不安が生じます。

しかも、SNSにアップされるかもしれないという怖さもあるので、それだけはなんとかして避けたいはず。

ツーショット写真を嫌がったり、デートの様子をSNSに載せるのを阻止しようとしてくる場合には、バレたら困るという思いがあるのかも。

ただ、単純に写真が苦手だから嫌がっている可能性もあるので、ちゃんと見極めたほうがいいですよ。

休日はLINEの返信が遅い

休日や仕事が終わったあとというのは、恋人と過ごすことが多い時間でもあります。

そのため、休日や夜になると急にLINEの返信が減ることが多い場合は、彼女と一緒にいるのかも。

しかも返信ができなかった理由が、「寝てた」とか「気づかなかった」といった曖昧なものばかりであったら、さらにあやしさは増すでしょう。

普段からLINEをあまりしない男性ならまだしも、いつもとはLINEのペースが大きく変わる男性は、何かしらおかしなことがあるはずですよ。

プライベートな情報を教えない

自分のプライベートな部分をあまり語らなかったり、聞いても曖昧な答えで受け流そうとする。

そういった男性は、何かやましいことがある可能性が高いですし、他の女性の存在も疑ったほうがいいかもしれません。

あなたに秘密にするということは、あなたが遊び相手の確率も高いでしょう。

どこに住んでいるのか、どこの会社に勤めているのか、SNSのアカウントがあるのか、そういったことを隠す場合はかなりあやしいと言えますよ。

あまり外出しない

あまり外を出歩くようなデートをしてくれず、おうちデートばかりを提案してくる男性。

これは、外でバッタリ彼女に会ってしまったり、友人に見られたりするのを警戒しての行動なのかもしれません。

しかも、男性の家ではなく、いつもあなたの家に来る場合は、さらに彼女がいる可能性は高くなります。

自宅の詳しい場所を知られたくなかったり、部屋に彼女の形跡があるからこそ、自分の家には呼びたくないのでしょう。

彼は浮気男?

今回紹介したような言動を取る男性のことは、さすがにちょっと疑ったほうがいいかもしれません。

はっきりと言わずに、曖昧にごまかすことが多い男性は、裏があることが多いです。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)