大きなケンカをしたり倦怠期を迎えたりして、彼の恋心が冷え切ってしまった……。

そんなとき、別れたくないけどどうしたらいいのか頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、冷めきった「彼の恋心を呼びもどす」方法を4つご紹介します。

彼に別れを思いとどまって欲しい方は、要チェックです。

別れたくない…!冷めきった【彼の恋心を呼びもどす】方法4つ

「本気で結婚を考えていた」

「彼女とマンネリ化して、俺から別れを切り出したんです。
そしたら『あなたとは本気で結婚を考えてたんだ』って言われたときは、さすがに考え直しましたね。彼女の本音に心動かされました」(31歳男性/公務員)

もし彼に別れを切り出されたら、「本気で結婚を考えていた」と彼に伝えるのは一つの手。

あなたが、彼にどれだけ本気で彼に向き合っていたか伝わるかもしれません。

これは付き合った日数が長いほど、効果的なセリフになります。

倦怠期の勢いで別れるのではなく、これを乗り越えることで2人の絆は強くなるはずですよ。

「もう1日だけ待って」

「ケンカして、俺が勢いで『もう別れよう』って言ったとき、彼女に『もう1日だけ待って』と言われたんです。
最初は『はあ?』って思ってたけど、実際1日経ったらケンカした内容がどうでもよくなって、別れるほどでもないってことに気付けました(28歳男性/美容師)

彼が感情がたかぶって「別れ」を口にした場合は、時間をおいて冷静になってもらうという方法もあるようです。

もしLINEでケンカになって別れ話に発展してしまったときも、「週末に会って話そう」と日をおくのがオススメですよ。

「まだ好きでいてもいいかな…?」

「まだ好きでいてもいいかな…?」

「僕が他に好きな子ができちゃって、彼女に別れを切りだしたことがあるんです。
そしたら『まだ好きでいてもいい…?』って言われて。
てっきり『ふざけんな』って怒られると思ってたから、逆に罪悪感がすごかったですね」(26歳男性/営業)

どちらかに好きな人ができて別れる……なんてこともあるでしょう。

そんなとき、「そんなのヒドイ!」と相手を責めたくなる気持ちも分かります。

しかし、「まだ好きでいてもいい?」とありったけの思いを込めて言えば、彼も考えも変わるかもしれません。

「おいしいって言ってくれて嬉しかった」

「マンネリ化した彼女に『距離を置かない?』って言ったら、『私の料理を、おいしいって言ってくれて嬉しかった』と言われて。
そのとき、彼女の手料理が食べられなくなることが急に惜しくなってきて、考え直したことがあります」(27歳男性/経理)

彼の胃袋をガッシリ掴んでいる場合、その料理が食べられなくなることを匂わすのもアリ。

この男性のほかにも、「別れ話をしようと彼女の家に行ったのに、手料理がおいしすぎて考え直した」という人もいました。

状況に応じて適切なセリフを!

別れる理由は、カップルによって様々。

だからこそ、どんな理由で彼が別れたいと思っているのかを確かめてみることが先決です。

今回ご紹介した中から、彼に響きそうな方法をチョイスしてみてくださいね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)