男性から、勝手に「この人は彼女がいるんだろうな」と思われるのは心外ですよね。

本当はいないのに、勝手にそう捉えられたら恋愛のチャンスが減ってしまうでしょう。

そこで今回は、「彼氏がいそう」だと勘違いされる女性の特徴を3つご紹介します。

損してる!「彼氏がいそう」だと勘違いされる女性の特徴3つ

男性にもらったようなアクセサリー

女性のアクセサリーには、男の影を感じられるものは意外と多くあります。

たとえばペアリング。ペアで使っていないものであっても、ペアで売り出されているものは、ついついその片方の持ち主を想像してしまうものです。

左手の薬指についていたら、なおさら男の影は色濃く感じてしまうでしょう。

また、時計なども同じで、とくにペアで持つことが人気になったものは、みんながペアで使うと思っていることが多いので、使っていればそう思われるかもしれません。

ノリがよく友達が多い

男女問わず、誰とでも仲良くできるタイプの女性は、きっと男も途切れることはないだろうと男性は思ってしまいがち。

あなたが誰とでも仲良しで、いつも話の中心にいるようなタイプだと、あなたに告白したいと思っている男性はついつい尻込みしてしまうかもしれませんね。

ひとりぼっちの女性には声をかけやすくても、いつも大勢の人に囲まれている人には声をかけにくいものです。

「友達ばかりで特定の彼はいない」という状況でも、たくさんの男友達に囲まれれば勝手にそう思われてしまうことは仕方がないことですね。

ネイルや髪色が派手

派手めに見える女性も、男がいると勝手に思われやすいでしょう。

派手といえば、服装やお化粧はもちろんなのですが、ネイルや髪色も要注意です。

ネイルをデコり過ぎていたり、髪色が明るすぎたりというのも、意外と男性がチェックしているポイントです。

派手めな人は男性関係も派手だと勝手に結びつけられやすいもの。

「本当は違うのに」と思っても多くの場合、人は見た目で勝手に判断するものです。

個性も大事ですが、「こう見られたい」「こう見られたくない」という思いがあるなら、相手が自分を見てどう思うのかという視線は大事ですね。

勘違いされそうな振る舞いは避けて

人は勝手にあなたのことを判断するものです。

面と向かって言われれば否定できても、心で勝手に思われている限りは否定するわけにはいきません。

見せたい自分を上手に演出することも大事ですね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)