あなたや彼を直接的に表す「名前」。

名前の頭文字、ひらがな50音の組み合わせの中から、「相性が悪い相性カップルTOP10」を占います。

あなたの名前の頭文字と、気になる彼の名前の頭文字はあるでしょうか?ワースト5位~1位の順での発表です。

「が」や「ぴ」などは、濁点や半濁点をとったひらがなにして占ってください。

【名前占い】頭文字で占う!相性が悪いカップルワースト5

5位…「う」の女性×「め」の男性

神経質な性格の「う」の女性(例:うみか、うらら)と、自分勝手で強引な性格の「め」の男性(例:めぐる、めいと)。

一緒にいるだけで神経がすり減る関係です。

気にしないようにしても、相手の行動がつい目についてしまい、どうでもいいことも気に障るので、お互いイライラが募る一方……。

無理をしてでも、本音を言い合うようにしましょう。それが、関係改善の突破口となるはずです。

4位…「ひ」の女性×「る」の男性

お互い物静かな性格で、ケンカとは縁遠いような2人。

しかし2人きりになると、「ひ」の女性(例:ひろみ、ひなこ)は「る」の男性(例:るい、るか)に意味もなく当たってしまいます。

彼としては、なぜ当たってくるのか全く理由がわからず、2人の関係に入ったヒビは大きくなるばかりでしょう。

2人で一緒に料理を作って食べるようにすると、距離が縮まります。

3位…「き」の女性×「あ」の男性

意地っ張りで子どもっぽいところがある「き」の女性(例:きみえ、きょうこ)と、意志と信念が強い「あ」の男性(例:あつし、あきひろ)。

先生と生徒のような立場ならいいのですが、恋愛となると別。

彼の言うことはどんなことでも説教っぽくなり、それを素直に聞くことなど到底無理な「き」の女性。

ケンカの後、好きだという気持ちを都度伝えれば、関係も和らぐでしょう。

2位…「ら」の女性×「し」の男性

自分のことで頭がいっぱいになる傾向がある「ら」の女性(例:らん、らら)。

冷静に話を進めようとする「し」の男性(例:しんじ、しんいち)とはケンカはもちろん、普通の話し合いも平行線に。

日常のことを話しているだけでも「ら」の女性はついついヒステリー気味になり、彼もウンザリ。とにかく気が合いません。

まずは気持ちが落ち着かせて、お互いの立場になって話し合うことが大切でしょう。

1位…「ね」の女性×「せ」の男性

「ね」の女性×「せ」の男性

「ね」の女性(例:ねね、ねる)は気苦労が多いタイプで、「せ」の男性(例:せいいち、せいご)は個性的なアーティストタイプ。

頼まれてもいないのに、彼の仕事や生活に対して心配をしてしまいます。

彼は誰かに干渉されることがイヤなので、ハッキリ言って「うっとうしい」と思うのです。

適度な距離を保ち、焦らず時間をかけて付き合っていけば、少しずつですが歩み寄れるはず。

運命は変えられる

頭文字の相性に限らず、占いをすると「相性の悪い運命」というのはどうしても出てきてしまいます。

しかし、定められた運命も、名前の音が持つ力をよく理解することで変えていくことができるのです!

(瀧天貴/占い師)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)