交際してから相手の初めて見える部分ってありますよね。

お付き合いがスタートしたばかりだと、欠点が見えてもスルーしてしまう場合が多いのかもしれません。

しかし、そこから関係に亀裂が入ることもしばしば……。

そんなことが起きないように、今回は「男性が付き合ったことを後悔した女性の特徴」についてご紹介します!

はたして男性はどんな女性に「付き合うべきじゃなかったな……」と思うのでしょうか?

やめときゃよかった…男性が「付き合ったことを後悔する女性」の特徴

重すぎる

片思いの段階であれば、好きな女性から細かく気遣われると、男性もうれしく思うでしょうし、「こんなに愛してくれるなら、きっとステキな恋ができるはず」と、気分も盛り上がるでしょう。

しかしたいていの場合、男性の気持ちは、恋人としてお付き合いすると決まった瞬間から安定し始め、少しずつ気持ちが落ち着いていくものなのです。

男性に狩猟本能が備わっている以上、好きな女性が自分のものとなれば、過剰に追いかけることもなくなります。

そのため、あまりに重たくしすぎると、交際がスタートしてから3ヵ月くらいの間に、大体ひと悶着あることが多いです。

男性は少なからず、「煩わしい」「めんどくさい」という感覚を抱いて、彼女とずっと一緒にいられるかどうかを疑ってしまうでしょう。

ズボラが垣間見える

「生活面のズボラさ」が露呈すると、男性は一気に心が萎えてしまうようです。

たとえば、初めて入った彼女の部屋の水回りが最悪だったり、家具に埃が溜まっていたり、部屋中が物であふれかえっていたりなど。

見た目をこぎれいにしているなら、そのぶんショックも大きいでしょう。

恋をする上では、外見よりも清潔感があるかどうかを重要視する人も多いです。

結婚願望のある男性であれば、ぼんやりとでも結婚を想像して、「このコはナシ!」と判断してしまうはずです。

男友達が多すぎる

女性よりも男性のほうが気楽に付き合えるという、サバサバ系女性も多いかと思います。

でも、それにしても、「男友達、多すぎない?」という状態だと、男性はやっぱり違和感を覚えるでしょう。

とくに、飲み友達に男が多いと、酔った勢いでホテルに行ったりしているのでは?と疑ってしまうことも。

これは逆のパターンを想像すると、嫌な気分が理解できますよね。

男性も同様に、男の影がやたらとチラつく女性を彼女にすると気が気じゃありません。

「こんなんだったら、付き合わなきゃ良かった」と、早々に後悔し始めるのです。

改善する意志が大切

「恋がなぜか長続きしない……」という自覚が少しでもある女性は、欠点を克服できるよう努力したり、短所を長所に変える工夫をしてみましょう。

自分の恋愛観が少なからず男性を遠ざけてしまうと気付いて、改善しようと意識することが大事です。

ちょっとの工夫と心がけで、男性を後悔させずに交際を長続きさせることは可能なのです。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)