ネットを検索すれば、山のようにモテテクニックが出てきますが、これってどこまで有効なのでしょうか?

いくら「モテたい」とは思っても、男性すべてにモテても仕方がないですし、自分が気になる人に好きになってもらいたいですよね。

そこで今回は、好きな人「だけに」モテる方法をご紹介します。

狙い撃ち♡好きな人「だけに」モテる方法

相手のことを知る

自分が好きな人に愛されるには、その人の好みや性格に合わせたアプローチをしましょう。

気になる男性がどんなタイプであっても、「コレさえすれば付き合える」という鉄板テクニックはないと思ってください。

「そんなの面倒くさい」「うまくできない」と思うでしょうか?

でも、恋人同士になって付き合うことを望むなら、相手をよく知ることは必須。

相手の好みや性格をしっかり把握することを避けては通れないでしょう。

王道モテテクを鵜呑みにしない

合コンには白かベージュのワンピースを着る、マッチングアプリのプロフ写真は、笑顔でスイーツと一緒に映っているのがいい……。

よく見かける恋のテクニックは、決して間違っていません。

私も参考にすることがあります。

でも、こうしたノウハウが王道であればるほど、無駄モテを引き寄せる可能性が高まるでしょう。

広く知れ渡っている情報は、個人個人に対応しているわけではありません。

王道モテテクは、いろいろな意味で平均的なタイプにこそ刺さる内容だといえます。

共感をする

たとえば彼がこだわっているものを探り、自分もその分野に理解を示したり、話しかけるネタにしたり、彼が好むメーカーのアイテムを使ったりとか、彼と同じ趣味を持って共通点を作る。

そうして「私はあなたに共感していますよ」アピールをすると、彼から興味を持ってもらいやすくなるでしょう。

マッチングアプリや結婚相談所でも、共通点の多さを相性のよさと見なしています。

お互いの心に響き合うものがあれば、親近感が湧いて仲良くなるきっかけができるはず。

相手に特別感を与える

男性は、みんなに愛想を振りまく人気者より、自分だけにやさしくしてくれる女性を好むことが多いよう……。

ほかの男性とは明らかに扱いが違うと「もしかして好かれている?」と期待しますし、好かれているかもしれないと思った瞬間、その女性を意識し始めるみたいです。

そもそも好みじゃないなど恋愛対象外になってしまうケースを除いて、「それまでなんとも思わなかったけれど、急に気になるようになった」と、恋心を芽生えさせることが多いはず。

そのため、好きな人には特別感を与えるのが効果的。

社交的な人であれば、わかりやすい特別扱いをするとかえって警戒されるかもしれません。

ちょっと鈍感な彼には、些細な行動で特別視していることを伝えるのは、難しいといえます。

そのあたりの調整は、彼と接するなかでしていくといいでしょう。

あなたのやり方で

恋の進め方は、自分だけのもの……。

成功法則はネットの検索結果だけではなく、じっくり考えた先に見つかるはずですよ。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)