男性が思わず尽くしたくなる彼女とは、いったいどんな女性なのでしょうか。

紐解いてみると、尽くしたくなるポイントは本当にちょっとしたことのようです。

もし、あなたが尽くしたくなる彼女になれれば、彼にどうすれば愛されるか?と不安になることも少なくなるはず。

今回は、男性が「尽くさずにはいられない」彼女の共通点をご紹介します。

ポイントは、ほんの些細なこと。男性が尽くしたくなる彼女とは?

小さなことでゴキゲンになる

たとえば、コンビニのお菓子をなにかひとつ買ってあげただけでも、その日はずっと楽しそう。

または、ちょっとした小物でも、1週間や半月は「○○もらったんだ~!」とゴキゲン。

そんな彼女なら、プレゼントのしがいがありますよね。

彼女の幸せそうな笑顔を見れたり、一緒に楽しく過ごせたりするのなら、もっとなにかしてあげたい。

もっと幸せな顔になってほしいと思うのが男心。

プレゼントをもらったときの気持ちを、何度も思い出す習慣があるといいかもしれませんよ。

不安を漏らしたあとは「きちんと頑張る」

時には、仕事で愚痴を聞いてもらったり、不安な気持ちで相談したりということがあるかもしれません。

しかし、一度話を聞いてもらったなら、そのあとはしっかりがんばる。

そんな彼女であれば、彼はぜひとも支えてあげたいと思うでしょう。

たとえ、自分の時間や体力を犠牲にしたとしても、一度話を聞いて、自分が元気づけたことで頑張ってくれるなら、できることはしてあげたくなるもの。

グチや相談をしたら、今度はしっかり頑張る姿を見せてあげてください。

品と気遣いがある

たとえば、ゆっくり優しい動作を心掛けること。露出は控えめで、年齢に合ったおしゃれを楽しむこと。

これらを意識すれば、上品さを感じさせることができるでしょう。

また、並んでいるときや狭い道を歩くときには、小さな子どもやお年寄り、ハンデのある人に優しく接しましょう。

こういった言動が多いと、彼はその姿を大切にしたいと思い、もっともっと尽くしたくなるはずですよ。

自分の事情を考えて感謝してくれる

たとえば、彼からなにかをしてもらったときがあったとします。

そのときに、「忙しいのにありがとう」や「○○まで考えてくれてありがとう」など、彼の事情も配慮して感謝のコメントが言えれば、彼はもっと何かしてあげたいと思うもの。

彼氏にとってみれば「彼女が喜んでくれるなら」と、その一心でしてあげたことかもしれません。

しかし、自分の事情まで察して考えてくれる彼女であれば、与えた分だけもっと愛してくれるという確信が持てるもの。

「相手を思いやる意識」を持てば、それだけでかける言葉が変わってくるはずですよ。

彼が尽くしたくなる女性になろう

コミュニケーションやデート中のふるまいで「彼女でいてくれてよかった」と感じさせられれば、彼が尽くしたくなる彼女になるのも夢ではないはず。

小さな思いやりを積み重ねて、大切にされる彼女を目指してみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)