彼氏には、どんな態度で接していますか?

二人の関係性や付き合い方は人それぞれ。正解は一つではないでしょう。

ただ、あまりにもクールな態度だと、彼の気持ちが離れてしまうかも。

そこで今回は、彼氏にこそ効果的な、「ぶりっ子」の上手な甘え方を4つご紹介します。

彼氏にこそ効果的!「ぶりっ子」の上手な甘え方4選

彼氏の前でだけ自分のことを名前で呼ぶ

20代以上ともなれば、自分のことを自分の名前で呼ぶなんてことは避けたいもの。

幼くぶりっ子な印象になりかねませんよね。大人の女性として、一人称は「私」がマストです。

ただし、付き合ってふたりきりの空間であれば話は別かも。

仕事や友達の前など外では「私」と呼んでいるのに、彼の前だけで名前呼びすれば「心を許している」という印象に。

親密さをアップさせることにもつながります。

名前呼びを嫌う男性もいるので注意が必要ですが、相手の反応が気になるようなら、「じつは、家族の前ではいまだに名前呼びなんだよね(笑)」と恥ずかしそうに伝えてみては?

大人の女性としての振る舞いをわきまえていると、彼へのフォローにもなるはずです。

リアクションは大きくわかりやすく

感情表現が豊かで天真爛漫な女性は、年齢に関係なくかわいらしさを感じさせ、男性に愛される魅力を持っています。

そんな天真爛漫な女性でいることも、彼に上手に甘えるコツのひとつ。

反応が薄いと、彼のテンションが下がってしまうこともしばしば。

「嬉しい!」「楽しい!」「すごい!」と、リアクションは子どものように大きく示すのが◎。

素直に感情を見せれば、彼も穏やかな気持ちになり、きっと、あなたを甘やかしてくれるはずです。

お願いする前にはできない姿を見せる

彼女には甘えてほしい!と思う男性は多いもの。

でも、甘え過ぎてしまうと、わがままな彼女だと思われてしまう危険性もあります。

彼になにかお願いするときは、お願いの前に彼の前で「固いビンの蓋を開けようとする」「重い荷物を運ぼうとする」など、できない姿を見せるのが◎。

こうすることで「できないからお願いしている」という印象になり、わがままに思われることもなくなります。

また、苦戦している姿をかわいいと感じる男性も多いもの。

「まずは自分でやって、できないなら彼に頼むという」ことをルーティンにしてみてください。

喜びはスキンシップで伝える

天真爛漫な態度、とくに嬉しさや喜びはスキンシップを交えて伝えるとより上手に甘えられます。

「嬉しい!」と抱きついたり、腕を組んでみたり。スキンシップを交えることで、より嬉しい感情を彼に伝えることができるのです。

彼女が喜ぶ顔は、彼にとっても嬉しいでしょう。

幸せそうな姿をスキンシップと一緒に見せれば、愛情も深まります。

愛情が深まれば、彼のほうからどんどん甘えてほしいと思うようになるもの。最高の好循環だと思いませんか?

彼の前ではとことんかわいく♡

「ぶりっ子になんてなれない!なりたくない!」と考える人も少なくないはず。

でも、彼の前で女の子らしさやかわいさを素直に見せることができると、彼の態度だって大きく違ってくるでしょう。

あなたも、かわいい彼女だと思わせるぶりっ子技で、彼に素直に甘えられる関係を意識してみませんか?

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)