いまや恋愛の定番ツールとなったマッチングアプリ。

出会い探しに使っている人も多いでしょう。

しかし、アプリのなかには不倫や遊び目的の男性もたくさんいます。

前編に引き続き、後編では見落としてしまいそうな警戒ポイントをご紹介します。

自己紹介文が短い

意欲が高い人ほど、自己紹介文が詳しくなる傾向があります。

逆に短い文章で簡潔にまとめている場合は、真面目に出会いを探していないかも。

また、使い始めの段階では自己紹介文を適当に済ます場合もあるかもしれません。

それでも、真剣に妻候補を探す男性はまだ、「本気で付き合える方を探しています」「そろそろパートナーが欲しいと思って」「将来のことを考えられる人と出会いたい」といったことを書くはず。

「出会いがないので登録しました」「おいしいお店に一緒に行きたい」「楽しくお話しましょう」だけだと……婚活のお相手としては警戒した方が良さそうです。

高収入だけどデータは絶対に割り勘

高収入だけどデータは絶対に割り勘

アプリによっては、初回のデート費用をどうするかプロフィールに載せてくれる場合もあります。

年収が800万円以上、1000万円以上と記されているのに、初回デート費用を“割り勘”指定している男性は警戒した方がいいでしょう。

もしかしたら年収額をごまかしている可能性も……。

もしくは、ハイスぺだけど倹約家すぎる人かも。

デート代を誰が払うのか問題はよく議論されるテーマですが、初回デートの費用について、男性は3パターンに分かれます。

1.相手がどんな女性でも全額おごる

2.気に入った女性だけにおごる

3.相手がどんな女性でも割り勘(自分の年収額に関係なく)

高収入の男性ほど、1がほとんどではないでしょうか。

平均的な年収の男性は、お付き合いしたいと思う女性にはおごり、「ちょっと違うな」と思う女性とは割り勘にすることが多いようです。

3は、かなりこだわりが強いタイプ。自分がどれだけ高年収でもかたくなに割り勘を求めます。

おごるから偉い、正しいとは限りませんが、妙なこだわりを持つ男性は何かと厄介でしょう。

出会う前に見極めて!

見落としてしまいそうなポイントにも、男性の性格が表れる部分はたくさんあります。

警戒すべきところを把握して、効率よく出会いを見つけてみてくださいね。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)