ロマンチックな恋バナを聞くと、自分自身の心もキュンとしませんか?

今回は、まるで少女漫画のような甘酸っぱいエピソードを3つご紹介します。

キュンとするのも、懐かしい気分になるのも、どちらもいいですね♡

【まるで少女漫画】本当にあった10代の懐かしい恋愛エピソード3選♡

部活帰りに…

「部活の先輩に恋をしていました。話しかけたり、メールをしたり、私なりに振り向いてくれるように頑張りましたが、どうも手応えがない……。
諦めかけていたときに、クラスの男子からデートに誘われて、とりあえず応じてみると、帰り際にクラスメイトから告白!

ドキドキしながらどうしようか考えていると、携帯にメールが。携帯を開くと『今から会いたい』と先輩からのメッセージ。

クラスメイトには申し訳なかったのですが断り、先輩の元に行くと『さっき偶然姿が見えて……告白されてた?俺も好きなんだけど!』と。
急な展開にあたふたしましたが、大好きな先輩の焦った姿にキュンとしてしまいました」(27歳/事務員)

クラスメイトからの告白が、先輩の行動を引き起こしてしまったようです。

好きな人を動かすためには、やはり焦らせることが必要なのかもしれませんね。

好きな人を目で追っていると…

「好きな人ができると、ついつい見つめてしまう私。
でも、恥ずかしくなって目が合いそうになると、ふいっと目をそらしてしまう。
引っ込み思案な私に、告白なんてもっての他!見ているだけで満足だったんです。

そう思っていた放課後、好きな男子と偶然二人きりになると、『ねぇ、俺のこと見てなかった?』と。
気持ち悪がられてる……とうつむいていると、『ま、俺が見てたからなんだけどね!……○○のこと気になってるから』と。
突然の告白に心臓が爆発するほどドキドキしたことを今でも覚えています」(22歳/販売員)

好きな人を目で追ってしまうのは、よくあること。

しかし、実際に告白するのはとても勇気がいることですよね。

もしかしたら、彼女が彼を見つめていたおかげで、彼は彼女から好かれていると自信がつき、告白しようって思ったのかもしれません。

見つめることは、好意を示す確かな方法なのかも!

体育祭で他の女の子に…

「私の高校には、体育祭に好きな男子からカッターシャツを借りるという伝統がありました。
当時好きだった男子からカッターシャツを借りようと、勇気を出して会いに行ったところ、他の女の子が先に借りに行っているのを見てしまってショック大!
フラれたと思った私は、彼に会わず引き返していると、肩をポンポンとたたかれて……振り返るとそこには彼の姿が。

なんと、『姿が見えたから追いかけてきた!俺のカッターシャツ借りてくれない?』とまさかの逆告白されちゃったんです!
先に借りにきた女子は断って、私の元に来てくれたことに号泣。忘れられない体育祭になりました」(24歳/エステティシャン)

10代にとっての体育祭って、まさにロマンチックなイベントですよね!

他の女の子には目もくれず、断られる可能性も顧みず、逆に告白してくれたこの男の子にはキュンとします。

もしかしたら、彼女が勇気を出して会いに行ったからこそ起こった奇跡なのかもしれません。

やっぱり恋は行動あるのみ!

ロマンチックな恋バナが活力に♡

ロマンチックな恋バナを聞くと、パワーチャージされた気分になりませんか?

この胸の高鳴りを、自分の恋愛の活力にしてみてくださいね!

(愛カツ編集部)