女性からすると「そんなことで?」と思うようなことでも、男性によっては深く傷ついてしまうことって結構あります。

もし彼との関係を長く続けていきたいなら、そんな言動は避けたいもの。

そこで今回は、男性が「女性にされると冷めてしまう言動」を4つご紹介します。

好きな子でも無理…【彼が冷めてしまう】女性の言動とは?

わざと無視する

「ケンカのあと、しばらく彼女に無視され続けたのは結構しんどかったなあ……。
明らかに俺が悪いなら仕方ないけど、どっちもどっちのときは『は?なんで?』って思う」(25歳男性/webデザイナー)

ケンカの直後など、彼と口をききたくないタイミングってありますよね。

そんなときは、LINEの返信だってつい既読スルーしがち。

でも、彼のほうから歩み寄ってくれているなら、意地を張らずに歩み寄ったほうがお互いのためにいいことがあるはずですよ。

共通の知り合いと浮気する

「元カノが共通の知り合いと浮気してたときには『ありえねぇ』って思いましたね。
怒りとか悔しさとかいろんな気持ちがごちゃ混ぜになって、だいぶメンタル持っていかれました」(30歳男性/不動産)

浮気自体NGですが、それが共通の友人ならなおさらアウトです。

彼からしてみれば、彼女にもムカつくし友人にもムカつくし、もう人間不信になってしまいそうですよね。

好きになったなら仕方ないという考えもあるかもしれませんが、もし自分の好きな人にされたら……と考えると結構しんどいですよ。

感謝の言葉がない

「最近は、好きな子のためになにをしても『ありがとう』って言われなくなっちゃったんです。
べつに、そのためにやってるワケじゃないけど、やっぱり彼女に大事にされてないのかな……って不安」(36歳男性/保険)

たった一言「ありがとう」というだけで、してあげたほうも気持ちがいいし、この子のためになんでもしたいと思えるのです。

普段から、なにかしてもらったら感謝の気持ちを伝える癖をつけておくと、2人の関係も円満になりやすいですよ。

話をさえぎる

話をさえぎられる

「ケンカしてるときとかに、こっちの話を最後まで聞かずに反論してくるのが無理。
僕の意見をあまりに聞いてくれないから、最近は『この子に話してもムダだな』って思っちゃう」(25歳男性/IT)

とくに言い争いのとき、言い訳なんて聞きたくないからと、彼の意見をさえぎって話を進めてしまうことはありませんか?

でもそんな様子に、彼は冷めてしまうことがあるのだとか。

自分の話を聞いてほしいなら、まずは彼の話もきちんと聞いてあげるのも大事ですよ。

なにかと責める

「なにかにつけて『あのとき○○くん嘘ついたじゃん』とか『約束破られたこっちの気持ち分かる?』とか、責められるのがしんどいです。
それに、いつも僕が加害者というテイで話してくるんだよね」(32歳男性/証券)

好きな人に責められ続けるって、結構つらいもの。

とくに被害者という立場を取られると、彼はなにも言えなくなってしますはず。

またその罪悪感から、彼女と距離を取ろうと考える男性もいるようですよ。

夢やチャンスにブレーキを掛ける

「当時の彼女に、ずっと夢だった独立の件を話したら猛反対されたんです。
今カノは、新たな事業に参入するときとかも背中を押してくれて、本当にありがたいなって思ってます」(35歳男性/自営業)

将来を考えると、彼があまりに無謀な賭けに出るのを止めたくなる気持ちも分かります。

しかし、彼の人生は彼のもの。

もちろん結婚して子どもがいるとなると話は別ですが、できるだけ彼の夢を応援してあげたいものですね。

彼の気持ちを想像するのが大事!

「自分がされたら嫌なことをしない」って、当たり前のようでかなり難しいもの。

ただ、できる限り彼の気持ちを想像してみましょう。

そうすることで、2人の関係に亀裂が入る可能性もグンと減るはずです。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)