好きな人に意識されたいけれど、好きバレするのは恥ずかしいですよね。

きっと、積極的にアピールすることに抵抗感がある人も少なくないはずです。

そこで今回は、異性にさりげなくアプローチする方法をご紹介します。

印象アップ♡異性にさりげなくアプローチする方法

「〇〇くんはどう思う?」

意見を聞いたり、彼の考えを参考にしたりすると、人として尊敬していることを示せます。

自分を尊敬してくれる相手に好印象を持つことは明らかですよね。

また、大勢が集まる飲み会などでも「〇〇くんはどう思う?」と会話を振ると◎

彼を気にかけているような態度なので、「もしかして……」と意識し始める男性も少なくありません。

「〇〇くんのこと、人として好き」

「人として好き」と、人間的に好きと言う言葉は、相手の人間性や性格を認めているという印象があり言われて嬉しいと感じる男性も多いもの。

好意を素直に伝えられない人も伝えやすいはず。

彼に感謝を伝えたり助けてもらったりしたときに、「そういうところ人として好き」と添えると、きっと彼をドキッとさせられるはずです。

彼の隣に座る

数人での集まりの際、気になる彼の隣になにも言わずに座ってみましょう。

「俺に特別な感情があるのかな?ないのかな?」とあなたの行動の真意が気になるはず。

「確信は持てないけど、好意を持たれているのかも……」というドキドキ感が、異性として意識するきっかけになることも多いでしょう。

お土産を渡す

「こないだのお礼」「〇〇に行ってきたんだ」などとお土産やちょっとしたお菓子などを渡す行動も、好きバレせずに好印象を残せる行動のひとつです。

友達としてもありえる行動ですが、好意的な行動なので、「もしかして……」と期待してしまう男性も少なくありません。

お土産をもらうことは嬉しいことですし、喜びを与えてくれる女性という印象が、「好き」につながることも多いはずです。

頼る

「〇〇について教えて」など、彼の得意なことを聞いたり教えてもらったりするのも、男性に期待をもたせる行動です。

用件ありきなので好きバレはしにくく、彼を頼る機会を増やすことで「俺のこと好きなのかな?」と意識させることができます。

ただ、あまりにも頻繁に頼ると彼の負担になるので、関係性に合わせて簡単なお願いをするのが無難です。

さりげなく伝えてみて

自分に好意を持ってくれる人を意識してしまうのは当然のこと。

好きだと伝えなくても、彼に「もしかして……」と、異性として意識させることができれば、2人の距離が縮まることが期待できます。

人としての好意を示すことは恥ずかしいことではありません。

好きな人へのアピールが苦手な人は、まずは人間的な好意を伝えていくことから始めてみませんか?

(白藤 やよ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)