一緒にいて楽しい相手を好きになるのが人間というもの。

その対極にいるのが一緒にいると「めんどうな人」です。

それは恋愛でも同じ。どんなに優しい男性でも、楽しいどころかだるく感じる女性とは、積極的に一緒に過ごしたいとは思わないでしょう。

そんな「めんどうな女」にならないためにも、今回は、男性がどんな女性をめんどうに感じているのかご紹介します!

ついやりがちだけど…男性から「めんどうな女」と思われる行動

重すぎる愛情を注ぐ

愛情が分散できていない人は重くて「めんどくさい……」と思われやすいかもしれません。

恋愛を全てにするのではなく、仕事でも趣味でもなんでもいいので、なにか他に愛情を注ぐものがあると、フラットに付き合っていけるでしょう。

懸命に愛することは素敵なことですが、ある程度の適当さが、愛を育てることもあります。

1人きりではできないのが恋愛です。

相手を思いやりながら、押しつけるのではなく分け合う気持ちで、愛情を育てていってくださいね。

すぐ言い訳する

注意されても、まず言い訳が出てしまう人は「素直」とは程遠く映ってしまいます。

言い訳や訂正ばかりを伝えるのは、めんどくさい女の印象を強くしてしまうのでNG。

ケンカになりそうなときは意地を張らずに、まずは素直に謝りましょう。

少し時間をおいて冷静になって、さりげなく短い言葉で訂正するとすんなりと仲直りできるはず。

自分のことばかり話す

気になる人と話せるのが嬉しすぎて、気が付くと自分のことばかり話してしまう。

話す内容によってはかわいく映る場合もありますが、人の話をさえぎってまで話すのはNG。

場合によっては「話しかけられるだけでめんどくさい……」と思われてしまうかも。

会話はお互いの気持ちのキャッチボールでもあります。

自分が話した後には相手にも話を振ってしっかりと聞くようにしましょう。

感情がすぐに出る

「喜怒哀楽がわかりやすくて、コロコロ表情が変わる女の子が好き」

そんな男性もたくさんいますが、それはあくまでも「かわいく見える範囲」で表情が変わるのが好きなのです。

感情を出して人のことを振り回し、自分の怒りをぶつけたり、自分の言うことを聞いてもらえないと泣いて騒いで、大ごとにしてしまってでも自分の意見を通そうとする。

これでは、ただ自分の感情をコントロールできていない人です。

自分の感情を自分でコントロールできていない人は「めんどくさい女」という印象を与えてしまうでしょう。

イラっとすることがあっても、いったん自分の中で冷静になってみてください。

立ち止まって考えてみると、それは案外とても小さいことだったり、怒るべきではないことだったりするかもしれません。

感情をぶつけるよりも、まずは自分の気持ちを理解することからはじめてみてくださいね。

周りに合わせすぎる

周りからの評価が気になり過ぎて、周りに合わせるばかりで自分がない……。

「〇〇ちゃんもそう言ってたし。」
「みんながしていないから、私はしない。」

など、周りの目ばかり気にしてしまって、自分の意見を通せない。

いつも「みんなはどう思うんだろう……」人がと気にしている――。

このタイプの女性は、一見おしとやかに思えるかもしれませんが、男性からすると「めんどくさい」ところもあるのだとか。

自分の軸がない人とは、「1対1」の関係を築きにくく感じさせてしまいます。

控えめすぎず、わがまますぎず。どちらにも偏らず、それでも控えめに自分の意見を通す意志が必要です。

一緒にいて楽しい女になろう

めんどくさい女性は、概して自分本位の行動が目立つ傾向がありました。

誰かと過ごすときは、相手への配慮と思いやり、そして一緒に楽しもうという気持ちを持つことが必要です。

一緒にいると、なんだか楽しいと思われる女性になるために、今回の記事を参考にしてくださいね!

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)