彼への不満が溜まってくると、ついつい感情的になってしまいがち。

しかし、それが原因で大きなケンカになり、結局破局してしまうことも……。

言いたいことを言わないと不満は溜まっていくばかりですが、言い方には気をつけたいものです。

どんなふうに伝えれば、ケンカせずにおさまるのでしょうか?

今回は、彼にうまく不満を伝える方法についてお伝えします!

「俺の方こそごめん…」ケンカせずに不満を伝える方法4つ

言いたいことをメモする

彼に不満を抱えていると、どうしても感情的になったり、ケンカ腰になってしまったりします。

そこで効果的なのが、あらかじめ言いたいことをメモしておくこと。

そうすることで、不満に感じている彼の言動と、彼にどう変化してもらいたいかを明確にできます。

また、あなた自身の気持ちの整理もつきやすいので、メモをしながら「なんだ、こんなことで……」と溜飲を下げることもできるかもしれませんね。

実際に伝えるときは、メモを見ながら話すと、冷静に伝えることができるでしょう。

文章で伝える

大切なことは直接会って伝えたほうがいいと、考える人もいるかもしれませんね。

ときには文章で伝えた方が感情的にならずに済むこともあるでしょう。

たとえば、対面では口論がヒートアップして、思ってもみない言葉が飛び出ることもあります。

しかし、文章ならば自分の伝えたいことをより正確に相手に伝えることができる上に、過ぎた言葉は消してしまえばいいんです。

一つ注意するとしたら、こちらも感情的になって書いた文章を、そのまま送らないこと。

伝えたい内容を書いたら、日をまたいで、もう一度読み直して整理してから送信しましょう。

文章で伝えることで、受け取った方も冷静なままで返信しやすいはずです。

褒め言葉を加える

相手に不満を抱いていると、どうしても悪いところばかりに目がいきがち。

普段はなんとも思っていないことや長所でさえも、短所に映ってしまうことがあります。

すると、「時間を守れないなんて人間として最低だよ」など、彼の人格を否定するような言い方に繋がることも……。

できれば、「私のことを思ってくれてるのは、嬉しいんだけど……」など、彼の気持ちや長所を認める発言を加えてみましょう!

彼もきっと、あなたの意見を受け入れてくれるはず。

結論を彼に委ねる

これは、BYAF法といわれる説得術の1つ。

「But you are free」と文末につける話術で、その頭文字をとって「BYAF」法と呼ばれます。

日本語にすると「あなたの自由だよ」という意味。

「私はこうしてもらいたいと思っているけど、強制はできないから、どうするかはあなたが決めて」と言ってみるんです。

この話術を使うことで、相手から「イエス」を引き出しやすくなるだけではなく、自分で下した決断に責任感を持たせることができます。

言いたいことは我慢しない

基本的に、不満を伝える意味は大きく分けて2つあります。

1つは彼に変わってもらうこと。

もう1つはあなたのメンタルを安定させること。

長年かけてついてしまった癖は本人が自覚していないこともあるので、あなたが伝えないでいるとそのことに気が付かないかもしれません。

また、我慢し続けているとお互いにストレスが溜まるので、彼と付き合っていくのが辛くなってしまいます。

そのため、できるだけ彼に対する不満は伝えた方がいいんです。

「彼に嫌われたくない」「別れ話にまで発展したら……」と不安な方は、今回お伝えした方法を参考にしてみてくださいね!

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)