恋愛経験は年相応にあるのに、なぜかすぐに別れてしまったり、お付き合いされても浮気されたりと恋愛がスムーズにいかない女性っていますよね。

そんなとき、「自分のなにが悪かったんだろう……」と悩んでしまうこともあるでしょう。

自分の思い通りに恋愛を進められる恋愛偏差値の高い女性とはなにが違うのでしょうか。

じつは、恋愛経験の有無はあまり関係ないようです、

今回は、恋愛偏差値の高い女性に共通することをご紹介します。

経験は関係なし?恋愛偏差値の高い女性に共通すること

話を聞くのが上手い

恋愛は会話やスキンシップを主としたコミュニケーションが大切。

恋愛偏差値の高い女性は自分が話す方に重点を置くのではなく、聞き役に回ることが多いんです。

多くの人は「話を聞いてほしい」「理解してほしい」という気持ちを抱いて話をしてくるので、それに対して適度な相づちや笑顔で聞き入れたりすることで、居心地良い女性と認識してもらえるのですね。

身だしなみに気を遣っている

いつも人に見られていることを意識して身だしなみに気を配る女性はかなり好感度が高いです。

顔立ちの良し悪しよりも、清潔感のあるキレイな女性に男性は惹きつけられます。

また、機能面ばかりだったり、モテだけだったりと偏った考えで服装やヘアスタイルを決めるのではなく、男性受けやTPOを考えてコーデできる女性の方が恋愛偏差値は高いと言えるでしょう。

「見られること」で洗練された女性を目指し、偏差値をアップさせてみては?

適度な距離感を保てる

恋愛したての頃は「寝ても覚めても彼のことばかり」という女性も多いでしょう。

なかには彼に過度に依存してしまう女性も少なくありません。

常に電話やライン、SNSで繋がっていないと落ちつかないと言って女友達より彼を優先にしたり。

頼りにしてもらうのは男として心地よいもの。

ですが、女友達との付き合いまで断って彼だけに熱中してしまう女性は「重い」と敬遠されてしまうでしょう。

そこまでいくときゅう屈で居心地の悪さを感じてしまい、別れにまで至ってしまうことが多いです。

恋愛に頼りすぎない姿勢が大事

どんな恋愛でもいつでも問題なくスタートできるのが恋愛偏差値の高い女性。

モテ要素で固めて臨戦態勢でいないと恋愛できない人が多いなか、自然体で恋愛を楽しめ、相手の男性にも無理をさせません。

そんな風に恋愛自体に依存しすぎない姿勢が恋愛偏差値を高くしているのでしょう。

ムダな恋愛を経験するよりも、自分を高めて素の自分に自信をつけることが大切です。

恋愛に頼りすぎないことで、恋愛偏差値を上げてみてくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)