恋の入り口はもちろん「会話」。

会話をしていて楽しいと思われなければ、その場限りの残念な結果になってしまうことも多々あります。

だからこそ、会話上手な人はモテるともいわれています。

そういった、会話が弾んで必ず連絡先を尋ねられるような、会話上手な人になるコツについて解説します。

もっと話していたい!会話上手な人の特徴4つ

共通の話題を見つける

初対面の相手でも、共通の話題を見つけることができれば、おたがいに安心して話すこともできるでしょう。

たとえば、「あ、この前○○が騒がれたじゃないですか~」とほとんどの人が知っていることを尋ねてみたり、「○○っていつも○○になりがちだよね」と、みんながよくする失敗を話題にしたり。

会話の中で相手の情報を集め、より相手が身近に感じる話題に狙いを定めて話してみるのもいいかもしれません。

積極的に質問をすることも大事

ただ単に「へー」「ふんふん」「そうなんだー」と聞いているだけでは、聞き上手とは言えません。

聞き上手になるためには「質問力」がカギを握ります。

相手がもっと話したくなるような質問をして、話を広げていきましょう。

たとえば、相手が大の野球観戦好きであれば、「どういう瞬間が一番興奮するの?」「いままでで最高の試合ってどんなの?」などと質問すれば、相手は「聞いて聞いて!」という感じになるはずです。

相手が饒舌になりはじめたら、相手がもっと話したくなる問いかけを投げかけてみてください。

男性が叶えやすい望みを言う

女の子の希望を叶えて、喜ぶ姿を見たい、あわよくば好きになってもらいたい……。そんな考えを持っている男性は多いもの。

もし、この男性ともっと一緒にいたいと思った場合は、男性が叶えやすいだろう願望を話してみてください。

たとえば、「最近無性においしいラーメンが食べたくなるんですよね」ということや、「機械とか家電とか弱いので、一緒に買いに行ってくれる人がいたらいいなぁ」など。

「よし! それなら俺が!」と思ってもらえるような提案をしてみてください。そのあと、連絡先の交換につながることも多くなるでしょう。

会話の端々に好意をのぞかせる

告白とまではいかずとも、「少し気になっている」ニュアンスを伝えれば、気軽に受け止めてもらえるのではないでしょうか。

男性自身も、会話している相手の反応は気にするものです。その表情がウソなのか、本心からのものなのかは気になるところでしょう。

そんなとき、「話してるとなんだかホッとする」や、「そんなふうに言われると、ちょっとドキドキしちゃう」と言われたら、意識するのは不思議なことではなりません。

異性として魅力があると思わせる一言を、サラッと交えて話してみましょう。

会話で盛り上げ、その先へ

一見相手が魅力的に思えても、実際自分が幸せな気持ちになれるかどうかは、やっぱり話してみてみないとわからないものです。

会話をしたときに「あ、この子いいな」「もうちょっと仲良くなってみたい」と思わせられたら、更にその先の関係へと続いていくことでしょう!

会話上手になれるよう、できることから意識してみてください。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)