せっかくデートしたのに、その後連絡なし……。

「デートの服がダメだったのかな?」「髪型がかわいくなかった?」など、いろいろ原因を考えてしまうでしょう。

しかし、本当の原因は自分自身の行動にあるかもしれません。

実際のエピソードとあわせて、気になる彼にしてはいけない行動をみてみましょう。

告白しなくていいや…男性が交際前にうんざりした【女性の行動】

すでに付き合っている感を出してくる

「デートはしているけど、まだちゃんと付き合ってないときに彼女づらするのはやめてほしい。
『クリスマスどうする?』とか、一緒にいる前提で話をすすめないでほしいし、恋人ならではのワードを出さないでほしい。
強引なのは、交際を迫られているみたいで、ちょっと怖かった……まだ早いっていうか、よく知らないのに……」(26歳男性/エンジニア)

交際前からベタベタするのは、恋愛において逆効果です。

彼から直接「好き」という言葉を聞くまでは、彼の気持ちはわからないと思った方がいいでしょう。

女性が思っている彼の気持ちは、あくまでも自分視点。

彼からしたら、ちょっと違うと思われるかもしれません。

会計時に財布を出さない

「デートに行くってことは、気があるってこと。気がある子には、もちろんご馳走します。
でも、そもそも財布を出す素振りも見せないのはやっぱりイヤですね。
割り勘をしようとしてくれたり、飲み物をくれたり、他のところで出費の埋め合わせをしようとしてくれる女性はいい子に見えます」(28歳男性/経理)

財布を出さないと、まるで「おごってもらうのが当然」と思っているように見えるかもしれません。

彼にご馳走してもらったら、しっかり感謝すること。

そうすることで、より好感度が上がるでしょう。

デートは全部彼任せ

「デートプランを決めても、『これでホントに喜んでくれるかな?』とか考えますね。
知り合ったばっかりとか、付き合ってすぐとかは特に気になります。
だから、自分から『ここ行きたい』とか『あれが食べたい』とか、楽しそうにプランを考えてくれると助かります」(26歳男性/看護師)

デートプランを考えるのは、大変なことです。

まだ関係性がしっかりしていないときは、女性からも積極的に提案していきましょう。

デートのためにちょっとしたお茶の時間を設けたり、電話をしたりするのもアプローチの一つの方法。

デートを楽しみにしている姿勢も、アピールできますよ。

会話が一方的すぎる

「一方的に話をされると、ちょっと引いちゃいます。
まだ2人の中で、心地いい距離感を探っている時期なのに……。
自分の話ばかりされちゃうと自己中だなって思ってしまいます」(22歳男性/飲食業)

自分から話すだけでなく、相手の表情や返答をうかがうのも、大切なコミュニケーションです。

あまり一方通行な会話にならないように、気を付けましょう。

彼の気持ちを考えて!

「自分を見てほしい」「愛されたい」という欲求だけでは、恋は上手くいきません。

恋を実らせるためには、お互いに「この人といる落ち着く」と思いあえることが大切ですよ。

(東城ゆず/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)