喧嘩したあとの気まずさは、できるだけ早くなんとかしたいものですよね。

明らかにあなたが悪いときは、彼に歩み寄って仲直りの言葉を述べるべきでしょう。

そこで今回は、喧嘩したときに仲直りする方法をご紹介します。

歩み寄りが大切♡喧嘩したときに仲直りする方法4つ

距離を置きつつも<気持ちを伝える

距離を置いていったん冷静になったうえで「一緒にいてほしい」と伝えるべきでしょう。喧嘩しているときは、お互いにヒートアップしがちです。

そんなときに何を話しても、冷静にはいられないですよね。いったん、落ち着いたところで素直に甘えてみてはどうでしょうか

距離を置いたうえで話し合いすると、喧嘩がオーバーヒートすることを防げるようです。

喧嘩は、ふたりの体力を消耗するものですよね。人によっては、不安でいても立ってもいられなくなってしまうかもしれません。

距離を置きながら「一緒にいてほしい」と伝えれば、寂しさも伝わりますよ。

謝罪する

悪いことをしたら、先に謝ってしまうのがいいと思います。シンプルにわかりやすいので、彼も理解してくれるでしょう。

謝ったうえで、自分が悪いと感じたところを理由として話すのも大事なこと。何回も謝り続けるのは、逆に不信がられるかもしれません。

しっかりと自分の反省点もまとめて、簡潔に伝えておきましょう。その際に、彼のことを責めるようなことは、してはいけません。

仲直りしたい旨を伝える

目的が理解できないのに、会話をしていても話がまとまりません。

「仲直りしたい」という、会話の目的を伝えましょう。臨戦態勢がないことを伝えることによって、彼も冷静さを取り戻すはず。

「仲直りしたいから、私の悪かったところを教えてほしい」と伝えるのも効果的です。

アルバムを作って渡す

口も聞いてもらえない状況の喧嘩は、別れが迫っている感じがして、とにかく不安ですよね。

彼に取り合ってもらえないことで、「どうしようもない」と感じるかもしれません。

置き手紙や、アルバムを彼に送るのが効果的。そのときは、多くを喋るのは避けましょう。彼とあなたのこれまでの絆が試されるときです。

彼に今後を決めてもらうつもりで、そっとしておくべきでしょう。

意地は捨てて

子供の頃は、すぐに喧嘩しても謝れたのに、大人になると素直に謝罪ができません。

自分の考えもあるし、プライドが許さないこともあるでしょう。しかし、「彼と険悪なままでいていいか」を考えたとき、多くの人は仲直りを考えると思います。

そんなときだけは、意地は捨てて。彼にちゃんと反省の意が伝わるように謝るべきです。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)