多くの人は、どうやって日常から恋を見つけているのでしょうか。

恋愛が続いている人は、ちょっとしたきっかけを恋愛に変えることができるよう。

そこで今回は、友達から恋人に関係を変えるきっかけの作り方をご紹介します。

【友達→恋人に】関係を変えるきっかけの作り方

共通の話題を作る

全く知らない人を好きになってしまった場合には、相手との共通の話題を作るとよいでしょう。

本やDVDなどをうまく恋愛につなげるツールとして活用してみてはいかがでしょうか。

たとえば相手から借りた場合は返すときに、直筆の手紙を添えてお返しすることで「マナーの良い人」というプラスの印象を与えることができます。

手紙の内容にはありがとうの他にも「今度よかったらお礼をさせて下さい」など、次の約束につながるような情報も効果的です。

返答が来るか来ないかに一喜一憂するのではなく、あなたの存在感をPRするために行ってみましょう。

共通の話題があれば話のネタになり、恋愛に発展させやすくなります。

「非日常的なこと」をきっかけにする

友だち関係から恋人に発展するときは、今までの日常に「非日常的なこと」がきっかけになる場合があります。

非日常的なこととは、進学、就職、引越し、または病気や入院などネガティブな出来事も含まれます。

これまで普通の付き合いをしてきたものの、あらゆる出来事によって進路を変えなければならないこともありますね。

どんなことが起こっても自分が一緒にいたい、離れたくない、など恋愛に似た感情が湧くことで、自分のキモチに気がつくはずです。

はっきりと気持ちを伝えることができれば、大人の恋愛に発展することもあるでしょう。

学生と異なる大人の恋愛は、会社の辞令など、自分ではどうすることもできない事情が絡んでくることです。

ピンチをチャンスととらえて行動するかどうかが、今後の関係に影響するといえるでしょう。

食事に誘ってみる

一緒に食事ができる相手は、生理的にも合う人であることが多く、大人の恋愛に発展しやすい傾向にあります。

食事に初めて誘う場合は緊張するかもしれませんが、よいきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

食事といっても豪華なフルコースの出てくるレストランではなくても構いません。

まずはランチだけでも気軽に誘ってみましょう。

女性から誘われると嬉しいと思う男性もいます。

食事をしてからなんでも話し合える仲になり、徐々にお互いを知っていく流れで恋愛に発展させることができます。

逆に、誘われて良さそうだなと思って行ってみたものの、一緒に食事をしたくないなということがわかるかもしれませんね。

食べ物の好き嫌い、会話、雰囲気などを観察してみて、自分とお付き合いしたら合うかどうかを見極めてみましょう。

2人の共通点を探してみて

ご紹介した3つに言えることは、お互いに共通したなにかを持っていることです。

お互いの共通点が見つかれば、自然に関係を発展させることができるでしょう。

行動するかしないか、ぜひ悔いのない選択をしてみて下さいね。

(西園寺さくら/ライター)

(愛カツ編集部)