気になる彼とのLINEのやりとりは楽しいものですよね。

やりとりをするうちに、「もしかして彼も私のこと……?」と思ったことはありませんか?

でもじつは、「脈ありに見えて脈なし」というパターンもあるようです。

今回は、彼からのじつは脈なしのLINEをご紹介します。

【要注意】男性からの脈ありに見せかけた「脈なしLINE」

「お前だけ」

「仲が良い学生時代からの女友達には、仕事やスポーツ、恋愛などなんでも話せる。異性として意識していないからこそ、話していてすごく楽です。LINEでも、お前だから話せるわーって言葉を送ることありますよ」(31歳男性/メーカー勤務)

気になる人に「お前だからなんでも話せる」と言われるとつい舞い上がりますよね。

しかしその言葉の裏には「異性として意識してないから」という意味が含まれていることもあるようです。

喜んでしまいそうな言葉ですが、これだけで判断するのはあぶないかも。

「好きな人のタイプは?」

「仲がいい男友達に頼まれて、そいつが片思いしている女の子に好みのタイプを教えてってLINEしたことがあります。そしたら、女の子は俺に惚れられていると勘違いされて……。

すごく意識されちゃって、男友達も含めて面倒な三角関係になってしまったことがあります。ただタイプを聞いただけなのに」(22歳男性/大学生)

気になる人から好きな人のタイプを聞かれると、「彼も私に気があるのかな?」と期待しがちです。

しかし、好きな人のタイプは世間話の一環として話題にする男性もいるよう。

そんな男性に振り回されないためにも、期待をしすぎるのはやめましょう。

「これ好きだったよね?」

「これ好きだったよね?」

「街に買い物に行ったとき、クラフトビールの新しい店を見つけて思わず酒好きの同僚にLINE!……なんてことはよくありますね。
相手の性別関係なく、その相手と以前話していた話題のものを見つけたら教えてあげたくなるんです」(23歳男性/SE)

以前に話した好きなものの話を覚えていてくれたらうれしいですよね。

それだけでなく、そのことを連絡してくれたらうれしさもさらに倍増です。

これらの言動は、「有益な情報は教えてあげたい」という理由からのものである場合があります。

必ずしも「好きな人だから教える」わけではないようです。

単に好みが同じだったり印象に残ったりで覚えていただけかもしれないので、浮かれすぎないことが大切です。

冷静さを忘れずに

自分が彼に好意を持っているから、脈ありっぽいLINEがくるとつい期待しちゃいますよね。

でも少し冷静になってください。仲の良い友達にも同じことが言えそうなら、それで脈あり判断をするのは早いかも。

LINE以外のことからも判断するように心がけましょう。

(愛カツ編集部)