気になる男性から距離を置かれてしまうのは、つらいものでしょう。

相手をどれだけ好きでも、冷たい態度が続くようなら、関係の発展を望むのは難しいのかも……。

恋愛がうまくいかないと感じたら、何か当てはまる行動がないか振り返ってみると状況を変えられるかもしれません。

今回は、男性の気持ちが冷めてしまう行動を紹介していきます。

無意識でやっている可能性アリ?男性の気持ちが冷める行動とは

自分のペースで行動する

好奇心が強いのは素敵なこと。思いきりデートを楽しんでくれる女性には、男性も「一緒にいて楽しい」と感じるでしょう。

しかし、楽しむあまり男性を置いてけぼりにして1人で行動するのは、あまり良いことではないのかも……。

歩くペースがずれて距離が離れてしまったり、話していても目が合わなかったりすると、温度差を感じる原因になることもあります。

デートの目的は「楽しむこと」だけでなく「2人の相性を確かめ合うこと」でもあると思います。

人は共通点が多い相手を好きになりやすいもの。

自分の個性を大切にしつつも、相手の男性にも気を配って合わせるようにしましょう。

スマホばかり見ている

電車内や待ち時間などでスマホを見るのが癖になっていると、デートの最中でも見てしまいがちになるのはあるあるではないでしょうか?

ただ、気になる男性と一緒にいるのにスマホばかり見ていると、彼は一緒にいる意味を見出せなくなってしまうかもしれません。

本気度が高いほど「自分を見てくれない」とイライラするでしょう。

デート中に沈黙や間ができて、手持ちぶさたになるとついスマホを見てしまうこともあるでしょう。しかし、こうした空白の時間も恋愛では大切です。

沈黙が心地いいと男性に「相性がいいかも」と思ってもらいやすくなるかもしれません。

また、スマホの画面ばかりを見て、彼の顔を見ないで受け答えしている場合も要注意。

相手の目を見て表情豊かに会話した方が、より好印象を抱いてもらいやすくなるでしょう。

話を繋げる努力が見られない

トーク力がある男性は魅力的だと思う人もいるでしょう。

ところが、調子よく話している男性でも、内心では「頑張って会話を繋げている」だけということも珍しくないようです。

そのため、こちらがそっけない受け答えだけを返していたり、会話を広げる意思が感じられたりしないと、「付き合ったら大変そう」と思われてしまうかもしれません。

会話が続かない男女は、一問一答のような受け答えになりがちなことも。たくさん話さなくてもよいので、質問・深掘り・リアクションなどを取り入れて会話を広げてみましょう。

そうすることで「どうしよう」と話題を探す瞬間が減り、リラックスしたやり取りが生まれるかもしれませんよ。

親しくなる前からおねだり

時に、「おねだり」は恋愛において強力な武器になります。

「〇〇に連れてって」「会いたい」「寂しいから声きかせて?」など、好きな女性からのかわいい「おねだり」は、思わず聞いてあげたくなる魅力があるでしょう。

しかし、どんなに尽くすタイプの男性だとしても、ラブラブになる前に「おねだり」をするのは控えたほうがいいかもしれません。

気になっているレベルの相手から「おねだり」されると、「ワガママ」だと感じてしまうことも。

付き合う前後のラブラブな時期には、心の距離をグッと近づけるために「ソフトなおねだり」を使うようにしましょう。

恋愛の成功率を上げる行動を

気になる男性が急に冷たくなってしまうのには、様々な理由が隠れています。

彼の理想と違ったり、他に好きな人ができたり、なぜか恋愛する気になれなかったり……。

そして、今回ご紹介したような些細な行動も、男性の気持ちを冷めさせるきっかけになってしまうかもしれません。

同じような行動をしていないか、いまいちど振り返ってみてくださいね。

(岡あい/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)