付き合ってはいるけど、彼との仲が最近冷めてきた気がする。

このままじゃ、別れることになってしまうかも……。

そんなとき、彼への対応によってさらに別れへと加速することもあるようです。

不安になる気持ちもわかりますが、今回は彼の気持ちが冷めかけているときのNG行動をご紹介します。

【別れたくないならやめて】彼の気持ちが冷めかけているときのNG行動

行動に制限をかけられる

「僕の気持ちが冷めたのを知ってか知らずか、『会社帰りの飲み会は週一まで』『彼女がいるのに、キャンプとか泊りの遊びに行くなんておかしい』など、彼女が僕の行動に制限をかけるように。

正直に話してケンカになるのが面倒なので適当にハイハイって言ってますが、バレると怒ってくるのがうざすぎる。なんの権利があるんだか」(30歳男性/不動産)

浮気を心配したり、自分との時間を増やしたりしてほしい気持ちから、彼の行動を制限するなどのルールを作る女性がいます。

しかし、倦怠期の意味不明なルールはただ嫌気が増すだけ。

面倒くさいのでことを荒立てないよう、表面上は言うことを聞いてくれる男性もいるけど、内心はうんざり。

自分の自由を奪う存在には反発する男性も多いです。

無駄な締め付けは敵認定のもとになりかねません。

浮気を疑われる

「彼女に対する気持ちが冷めてきているのは事実だけど、3年も付き合えばそんなもんかな……。でも『絶対浮気でしょ?』って彼女がギャーギャー言うのでほんとに嫌になりました。

だいたい、自分の態度はスルーして、一方的に疑ってくるのおかしくない?」(29歳男性/商社)

「自分に冷たい=浮気してるからだ」とナチュラルに考える女性も多いですが、男性にしてみれば付き合いが落ち着いただけ、と考えている場合も。

いきなり浮気を疑うような態度は「自分はなにも悪くないとでも?」とカチンと来ます。

浮気なんて「してない」と言っても、それを信じる女性も少ないことから「浮気の話が出るだけでもう話す気がなくなる」ようです。

話し合いを迫られる

「忙しくてデートが一か月に一回になったり、イベントごとがおろそかになったのは自分も悪い。でも、彼女に『話し合おう』って言われるとめちゃくちゃ気分が重くなります。

話し合いっていうか、彼女が自分の要求を言って僕が言うこと聞くまで終わらない。相手の話を聞く気がないなら、話し合いって言葉を使わないでほしい」(27歳男性/IT)

腰の引けてる男性にとって、「話し合おう」はケンカの合図。

女性がこれを言った瞬間に「面倒くさい」「聞きたくない」モードになりがちです。

彼が離れていきそうなときの女性の「話し合おう」は「もっと私にかまってほしい」という意味でもあるため、反射的に心を閉ざすことも……。

言葉遊びのようですが、「話し合おう」という前置きがないほうが、素直に話せることも多いでしょう。

すがりつくのは危険かも

悪者になりたくないあまり、気持ちが冷めても自分から別れを告げるのは面倒だけど、ケンカ別れになればそれはそれでいい……。

そんな男性も多いようです。

ここに挙げた言動は、どれもケンカに直結するものばかり。

こんなときの「はっきりさせよう」という態度は、別れを早めます。

不安定な関係は、あえて揺らがせないのが有利な立ち回りと言えそう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部))