お付き合いをしていると、彼とこのまま仲良くいるためにはどうしたらいいか不安になることもあるのではないでしょうか?

男性が彼女に対して「面倒」と思うポイントを知ると、そんな不安が晴れるかもしれません。

今回は、男性に聞いた「彼女のことを面倒だと思った瞬間」4つをご紹介していきます。

別れの危機にもつながる?男性が彼女を面倒だと瞬間ポイント4つ

自意識過剰なところがある

「彼女は、胸が大きいことがコンプレックスなんだって。
でも、ただ「ブラウンを着るなんて珍しいな」と思って見てただけなのに『また胸見てる!外ではやめてよ!』と怒られるのは納得いかない。自意識過剰じゃん?」(26歳男性/営業)

ただ見ていただけで「エロい目で見る」「私に気がある」と勘違いする女性に、苦い思いをしたことのある男性は結構多いようです。

「違う」と言ったところで、それも証明できないことがほとんど。

自意識過剰ですぐに勘違いしてしまう女性は、「いつ被害者意識を出されるかわからず、面倒」と敬遠されてしまうかもしれません。

「怒らないから正直に言って」

「『怒らないから正直に言って』って言う女子って、正直に言っても絶対に怒るか、『ウソだ!』って疑ってくる。
ほんとだし、別に怒られる理由もないよ。どう答えてもガミガミ言われるのって面倒」(30歳男性/トレーナー)

「誰と会ったの?本当に仕事?」

こんな疑いでいっぱいのときに「怒らないから正直に言って」と、男性に言ったことがある方もいるのではないでしょうか?

しかし、この言葉が出た時点で「面倒」「話し合えなそう」と心を閉ざす男性が多いそうです。

怒る気がないなら言わないであろうこの一言……「何を言っても怒られる、避けることもできない」逃げ場のなさは、恋心も削ってしまうでしょう。

「私を好きじゃないんでしょ」

「誕生日プレゼントに、彼女がリクエストしてきたアクセが、微妙に僕の考えてた予算より高かった。
それで、渋い顔をしちゃったのが悪いのかもしれないけど、『ダメなの?なんで?』『私のことを好きじゃないからでしょ』としつこい。

怒ってないよ、と言いつつ不機嫌オーラ満載で、それを買おうと言っても『ほんとは買いたくないんでしょ』って……マジ面倒、もう何にも買いたくない」(25歳・男性)

彼女の期待にこたえたい気持ちはあっても、お財布事情などによってそれがかなわない場合もあるでしょう。

そんな時、「私を好きじゃないから」とすねて男性を動かそうとする女性は、男性にとって脅威になってしまうかもしれません。

「好きじゃないからと言われたら、ムリしてあげないわけにいかなくなる。ずるい」という声も。

同様に、「私が怒ってる理由クイズ」を出すのも面倒がれることがあるそうです。注意したほうがいいですね。

ダラダラ一緒にいようとする

「彼女の家で2人でいて、別に会話もないし、2人でスマホを見てるだけだから、明日も早いしもう帰ろうかなって言ったら
『え、もう帰るの?』としつこいとき。『なんでそんな早く帰ろうとするの?誰かと会うの?』と疑ってくるのも嫌ですね」(30歳男性/企画)

明らかにつまらなそうな態度なのに、ダラダラ一緒にいようとする女性を「面倒」と感じてしまう男性も。

お互いに暇で無限に時間があればいいかもしれませんが、社会人のデートはたいてい忙しい時間を割いているもの。

それなら自分の時間を……と思いきや、帰っちゃダメ! という女性に対し男性は「気分が下がる」と思うようです。

楽しさを提供することはないけど、浮気は心配だから相手の時間を押さえるという態度をとっていると、嫌われてしまうかもしれません。

「ネガティブ思考」に気を付ける

彼の言うことを何でもネガティブに受け取ったり、彼の気持ちを疑ったり……。

男性のことをネガティブな目で見ているのが伝わると、「面倒だな」と思われてしまうようです。

ネガティブな気分になってしまって彼にあたりそうなときは、一呼吸おいてから接するといいかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)