彼氏に元カレの話をするのはNGという話を聞いたことがある人も多いでしょう。

男性は競争する生き物なので、元カレと比べられることを嫌う人が多いからです。

そこで今回は、男性が「彼女の元カレ」に嫉妬する瞬間をご紹介します。

モヤモヤする…男性が「彼女の元カレ」に嫉妬する瞬間4つ

思い出話を聞いたとき

「別に普段元カレの話をするのは構わないです。自分から聞くこともあるし。けど、あまりにも鮮明に覚えているってわかるとなんか嫌ですね。そんなにその男との思い出が大事なのかって思っちゃいます」(30歳男性/販売)

自分から聞いておいて詳しい話をされると嫉妬するなんて、これってほぼ罠ですよね。

とはいえ、きっと聞いても大丈夫で懐の広い自分を装いたいのが男心なのでしょう。

彼から元カレのことを聞かれたら、「うーん、よく覚えてないや」と答えるのが正解かもしれません。

元カレが彼女の「初めて」だったとき

「初めてだった系の話は絶対に聞くとイラッとしちゃいますね。前にあったのは、デートで彼女を海に連れて行ったら『元カレが初めて連れてきてくれたデートも海だった』って言われて。その日は一日中腹が立ってました」(28歳男性/教育)

男性はなんでも彼女の一番になりたいと考えます。ですから「こんなの初めて!」というセリフに弱いのです。

逆に言えば、「初めて」を別の男に取られたと感じたときには、彼は嫉妬したり腹を立てたりしてしまうということです。

名前を間違えられそうになったとき

「名前を呼び間違えそうになるのはマジで辞めてほしい。なんか否定された気分になるし。まぁ別れてすぐとかなら仕方ないとも思うけど」(25歳男性/開発)

大好きだった人の名前って、別れてからもしばらくは自分のなかに染みついて離れないですよね。

とはいえ、新しい彼ができたならそこは細心の注意を払わなければなりません。

寝起きや慌てた瞬間など、ふとした時に別の男の名前を呼んでしまったら、彼を傷つけたと自覚した方が良いでしょう。

思い出の品を見たとき

「彼女の家に遊びに行ったら『これは男からのプレゼントだな』って物が複数目についてちょっと嫉妬しちゃいました。

彼女に聞いたら全部違うっていうんですけど、なんとなくわかっちゃうんですよ」(28歳男性/エンジニア)

元カレからのプレゼントがもったいなかったりして捨てられないという経験は、誰しもが持っているのではないでしょうか。

でも新しい彼氏を呼ぶ時には見えないところに隠しておくのがマナーです。

別れのきっかけにならないように

男性って「嫉妬なんて格好悪いことはしない」とか言っておきながら、内心はかなりメラメラと嫉妬の炎を燃やしていることも多いもの。

嫉妬はほんの少しなら恋のアクセントにもなりますが、多すぎると別れのきっかけになるので注意してくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)