友達関係から恋人関係になるのは、なんだか少女漫画のようで少し憧れてしまいます。

でも、じつは友達から恋人になったカップルには独特な悩みがあるみたい。

そこで今回は、友情から恋愛に発展するメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

悩みもあるんです!友達から恋人同士になるメリット・デメリット

メリット:お付き合いが安定しやすい

元々友達同士だったカップルにとって最大のメリットは、お互いによく知っている状態からお付き合いがスタートすることでしょう。

交際初期から気兼ねなく、穏やかな日々が過ごせるでしょう。

また、信頼関係が最初から築かれているため、長続きしやすいみたい。

お互いの交友関係も知っていると、トラブルに発展しにくいでしょう。

デメリット:いい雰囲気になりにくい

元から仲のいい友達ほど、恋愛ムードになりにくいようです。

一般的なカップルならお互いにドキドキしながら手をつないだり、キスをしたりしやすいもの。

しかし、友達同士だったカップルだと、ドキドキ感が少ないみたい。

また、いままでと関わり方を変えるために、友情から恋愛に気持ちを切り替えるのも必要です。

周囲の反応は?

元々、友達同士なら、同じコミュニティに属している場合もあるでしょう。

これは、メリットにもデメリットにもなるみたい。

共通のコミュニティでわいわいできるのもいいですが、万が一別れてしまったときは、周りに気を遣わせてしまいます。

他にも詮索されるなど、面倒なこともあるようです。

大事なのは、付き合い方!

たとえデメリットがあっても、付き合い方を工夫すれば解消できる部分も多いでしょう。

これらを乗り越えられれば、順調な交際を続けられるはずですよ!

(愛カツ編集部)