最近どうにも、恋愛するのが面倒くさい……。そう感じているなら、相手が悪かっただけでなく、自分の心構えも悪かったのかもしれません。

どうせなら楽しい仲良しカップルを目指したいですよね。

そこで今回は、長続きさせるための簡単なコツを3つご紹介します。

【仲良しカップル】長続きさせるための簡単なコツ3つ

自分達のスタイルを確立させる

「カップルは毎日連絡し合うもの」「カップルはこういうときには相手にこうするべき」こんな理想を持ってはいないでしょうか?

もちろん、理想として持つのがダメ、ということではありません。

ただ、いくら「憧れのカップル」のマネをしても、必ずしもうまくいくとは限りませんし、余計な負担になる可能性もあります。

理想の誰かにあてはめて同じように恋愛を進めるよりも、あなたたちだけの無理しないルールをふたりで作る方が、本当は楽だし、楽しい恋愛ができるでしょう。

マイルールを押し付けない

生活のなかでのマイルール、ありませんか?

たとえば「タオルを干すときはタグが付いているほうを下にする」とか、「グラスを洗うスポンジとその他の食器を洗うスポンジは分ける」とか。

ほかにも「シチューはご飯にかける」とか「目玉焼きは超半熟がいい」とか……。

とくにひとり暮らしが長くなってきた人ほど、「マイルール」があるのではないかと思います。

お付き合いのなかでお互いのマイルールがぶつかり合うことのはよく聞く話。

でも、そんなときこそどちらかが引いて妥協し合える線を提案しないと、いつまでもケンカしてばっかりになってしまいます。

それでは、お互いにとても疲れてしまいますよね……。そうならないためにも、ルールをすり合わせてみてください。

「絶対に嫌なこと」を伝える

たとえば、普段周りに気を遣っている人ほど、休みの日にはひとりになりたいものです。

そんなときに「出かけよう」とか「家おいでよ」などの連絡が来ると、好きな人であっても「ジャマ……」と不機嫌になってしまうこともあるかもしれませんね。

本当に疲れているときこそ、どうしてわかってくれないのか……と嫌になってしまうでしょう。

これはもちろん、相手が「ひとりでいたい」と考えている場合も同じです。

こんな不毛なイライラを引き起こさないためにも、あらかじめ「休日はひとりで過ごしたいから、既読無視でも許して」というルールを作っておくのもひとつの手。

これに限らず、「嫌なものは先に嫌と言っておく」ことを徹底するだけで、ケンカの種はだいぶなくせるのではないでしょうか。

お互いに「好き」で一緒にいるなら、真剣に向き合って相手の気持ちを汲む姿勢を大切にしていきましょう。

楽しいお付き合いを

好きな人と一緒にいたいなら、相手のことも考えていかないと、なんのために一緒にいるのか、わからなくなってしまいかねません。

ぶつかり合う前に、ちゃんと向き合いましょう。

そのとき、相手の気持ちを聞くことももちろんですが、自分の気持ちを伝えることも必要です。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)