ラブラブな時期には、「彼と1秒でも長く一緒にいたい」と考える女性が多いのではないのでしょうか。

でも、時間は時に残酷で、二人の関係が変わっていくことも。

倦怠期に差しかかった二人が、なにも対策をしないままでいると別れる可能性は高くなってしまうでしょう。

そこで今回は、彼との別れの原因になる「すれ違い」をご紹介します。

放置しないで!彼との別れの原因になる「すれ違い」3選

会えない理由をきちんと教えてくれない

こちらから会いたいと連絡をすると「今日は同僚と飲みにいくから」とか「体調がイマイチなんだ」など曖昧な感じで断られ続けていると「私って、避けられている?」と不安になりますよね。

理由はどうであれ、この場合の彼はまさにグレー、別れるか関係を続けるか迷っているケースも少なくないのが実態です。

相手のことを思っていれば、会えない理由を伝えるときに、曖昧なことは言わず、お詫びの気持ちとともに明確な理由が添えられるもの。

相手が不信感を抱くかもしれないとわかっていながら、曖昧な理由で断るのは、すでに気持ちが離れ始めているサインです。

相手の予定を把握していない

これまでは、お互いに忙しい時間を送っていたのかもしれませんね。

ずっと同じレベルで会える時間が取れればいいのですが、それもままならない場合もあるでしょう。

相手がなにをしているのかわからない関係は、お互いのことを思う時間が減ってしまっている証でもあるので、致命的なスレ違いと言えます。。

まずは、彼と繋がってお互いを把握するよう意識しましょう。

沈黙が多い

沈黙が多い

デート中、会話が盛り上がらなくなり、会話の数も減ってきていたり、会話での相槌が適当だったりすると、不安になる女性が多いのではないでしょうか。

これは、彼のあなたに対する興味が薄れてしまっているのかもしれないサインです。

関心が薄くなると、反応が鈍くなる男性は少なくありません。

さらにもし彼の言葉に、あなたを傷つける、攻撃するといった言葉が多くなっているのであれば、これ以上この関係を続けようとする努力まで怠っているサイン。

こうなってくると彼女だけの努力では、一朝一夕に改善を図るのは難しく、別れに向かっている明確なサインです。

彼の心の変化に敏感に

付き合ってから、ずっとラブラブでいられれば問題ないのですけれど、そうはいかないカップルも少なくありません。

別れたくないのであれば、別れのサインに気づいた時点で早急に対応する意識も大事です。

関係修復のためには、まずは彼の立場になって、これまでの自分を振り返ってみましょう。

自分の気持ちを素直に表すのも必要ですし、彼の気持ちを受け止めるのも必要です。

それぞれが、共に幸せでいられるように歩み寄れれば一番。

でもこれらのサインが出るとそうもいかないので、最善策はこんな致命傷のサインが出ない関係を構築していくことに尽きます。

(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)