むっつり度

恋する女性なら、気になる彼に「話していて楽しい」と思われたいですよね。

そのためには、少なくとも男性がムカつくNGワードを言わないことが大切です。

そこで今回は、モテる女性はまず言わない、「男性に失礼なセリフ」をご紹介します。

モテる女性は言わない!男性がじつはムカついている発言4つ

「そうなんですね〜」

会話中、自分にとってあまり身近ではない話題を振られたりすると、気の利いた返答をしづらいことがありますよね。

そんなとき、「へ~、そうなんだ」を丁寧にしたつもりで「そうなんですね」とだけ返答すると、じつは男性をムカつかせてしまうことがあります。

たとえば、こんなシチュエーションです。

男性「B国の通貨がめちゃくちゃ下落している……。ひょっとすると金融危機が起こるかも」

女性「あっ、そうなんですね」

男性「……うん、そうなんだよ」

これでは男性にそっけない印象を与えますし、「その話を掘り下げるつもりがない」という意思表示にも見えてしまいます。

男性は、そんな「スルーされた感」からムカっとしてしまうのです。

モテる女性はいつも、相手の話したい気持ちに応えようと努力するもの。

この場合、「もしかして投資でもしてるの?」と発言の裏を想像して質問したり、思い切ってタメ口で思いっきり「へ~!そうなんだ!」と反応した方が好感度UPです。

「それ知ってる!」

すでに自分が知っていることを相手が話し始めたとき、つい「それ知ってる!」と言いたくなることがありますよね。

でも、これは男性をムカつかせる可能性があるNGワードです。たとえば、こんな場面です。

男性「あの事件、じつは真相は○○が△△で……」

女性「あっ、それ知ってる!」

男性「あ、そうなんだ……」

男性は、「他の人が知らないことを知っていて、自分がそれを人に教えてあげる喜び」を女性よりも強く感じます。

その喜びを妨害されたと感じさせ、テンションが下がってしまうのです。

モテる女性には余裕があるもの。

そのとき会話を仕切っていたのが彼であれば、彼の話が終わるのを待ち、後から「じつは私もその話知ってて……」のように言うのがオススメです。

「○○って言いたいんでしょう?」

「○○って言いたいんでしょう?」

相手が話している最中、話の流れが読めてきたなと思ったとき、「○○って言いたいんでしょう?」とつい言いたくなってしまうことがありませんか?

それが的外れであった場合、男性をムカつかせる可能性があります。たとえば、次のような会話です。

男性「今日電車で○○温泉の広告を見たんだけどさぁ」

女性「あっ、わかった!早速行きたくなったって言いたいんでしょう?」

男性「いや……そうじゃなくて、実際行ったことがあるんだけど、広告は写真詐欺だと思うんだよなぁ」

普段フィーリングに重きを置きがちな女性が、事実や現象にフォーカスしがちな男性の頭のなかを想像するのは、じつは比較的難易度の高いことだと言えます。

的外れな予測を立てられても訂正する手間がかかり、男性にとっては手間がかかるよう。

わかってるアピールなどせずとも、男性の話を最後まで聞いて的確なコメントをする女性の方がモテるのは間違いありません。

「そういう考え方もあるよね〜」

たとえ好きな男性でも、彼の意見にはちょっと同意できないな……と思うことがありますよね。

そんなときに、「そういう考え方もあるよね」と返答し、男性をムカつかせてしまうことがあります。たとえば、次のようなやりとりです。

男性「キャッシュレスの時代なのに、現金主義の意味がわからない。現金は早く廃止すべき」

女性「……そういう考え方もあるよね」

男性「……」

基本的に、男性は同意か反論しか想定していません。

中立的な反応をされると「自分の発言や自分とのコミュニケーションを遠回しに却下された」と感じてしまいます。

彼と意見が合わない場合、「そういう考え方もわかるけど(同意)、私はこう思う!(反論)」と、言い方に気をつけながら自分の意見をしっかり言える女性の方が「ディスカッションが楽しく盛り上がる子」と思われ、モテるのは確実です。

本音で会話したい男性が多いよう

会話が楽しい、という理由で男性にモテる女性は、一方的に知識や理解力などをアピールすることがなく、また、中立的でいたい自分を優先することもありません。

相手に本音を言わせるような「心の会話」にひたすら重点を置くのです。

多くの場合、男性は本音での会話が通じる女性を最後にパートナーとして選ぶもの。

普段から女性同士でも、「こんな話○○ちゃんにしかできない」と言われるような存在になっておくと、男性との会話にも応用できるはず!

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)