あなたは浮気や不倫をしたことがありますか?

「私は絶対にない!」と思っている人でも、危険な恋にハマる可能性も0ではありません。

あなたに恋人や旦那がいなくても、恋をした人にパートナーがいる場合もあるでしょう。

そこで今回は「浮気・不倫を体験した女性がその代償に失ったもの」をケースごとにご紹介します。

危険な恋に一歩踏み出そうとしているのなら、この体験談を見てみるといいかもしれません。

体験した女性に聞いた「浮気・不倫の代償に失ったもの」とは…

ダブル不倫の場合…

ある日、体調を崩し、いつもより早く帰宅した夫は、まだ小学校低学年のお子さんが1人で家にいることを発見。

妻とは夜まで連絡がつかず、帰宅したところで「LINEを見せろ」と問い詰めると、不倫相手と会うために子供を放置していたことが明らかになりました。

その結果、子供は夫が引き取ることになったそうです。

夫が仕事でいないからバレないと思って、不倫に手を出す女性も多いよう。

しかし、万一発覚したときには、このケースのように大きな代償を払うことになるかもしれません。

職場不倫の場合…

ある職場で正社員の男性と、アルバイトの女性が不倫をしていました。

奥さんも以前は同じ職場で働いていたため、同僚経由で奥さんに旦那が浮気をしているという情報が伝わってしまいました。

その後、浮気相手の女性が奥さんに呼び出されることになりました。

結局、アルバイトという立場である女性だけが辞めることになり、同居していた親にもバレてしまいました。

男性側が経営者など上の役職である場合、ウヤムヤになってしまって男性側は何もおとがめなしという結果になる……という話もよくあるケース。

立場がある男性と不倫することで職場で有利になることもあるかもしれませんが、逆にバレてしまった際には代償が大きいことも忘れずに。

ご近所不倫の場合…

近所の人に目撃されて不倫がバレたケースも。

狭い町なので、ホテルなど他人に見られることを避けるため、スーパーマーケットの駐車場に別々の車で向かいました。

その後、女性の車に乗り、家に戻って自宅で密会していたという不倫カップル。

相手は、子供同士が同級生のママ友の夫でした。

スーパーの従業員には2人の近所に住む知人もいたため、男性の家の車がいつも長時間停まっていることに違和感を持たれていたそうです。

結果的に、近所で噂になりお互いの配偶者にバレてしまい、女性の側の家族は新築の家を手放して引っ越すことになったそうです。

ちなみに印象に残りやすい車は、それだけで記憶に残りやすいのでバレるきっかけになることも多いんですよ。

代償が伴うことを忘れずに

浮気、不倫がバレたときにどうしても責任や代償が伴ってきます。

男性から熱心に口説かれて始まったとしても、一度手を出してしまえば、あなたにも責任が問われます。

浮気、不倫相手にはならないのが正解ですよ。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)